2010年08月26日

歯医者さん

マリーナのリンク先でダボハゼ丸の並びに
静岡市で開業されている歯医者さんのヨットがある。

時々お会いすると「こんにちは」なんて挨拶するんですが
近ければ何かの時に診てもらえたらなぁと思える優しそうなドクターです。

前にも書いた競輪をやってた時のゴール寸前の力みで
上の両奥歯が縦にひびが入り抜いてしまってほとんど無い状態ですが。

当時この抜歯や治療で数え切れないほど歯医者さんを“徘徊”したものです。
どこへ行ってもとにかく痛い。麻酔の注射も痛い。
だから少しでも痛くない所と探し回ってた訳ですね。

抜歯ではなかったけど根管治療の名医とかで
東京の歯科医を訪ねたのが徘徊の最後でした。

初診料15万円だったですよ。
その代わり1日で済ませる治療でしたが
その歯自体半年も持たずに自然に抜けてしまいました。
保険医ではなかったので結構な治療費がかかりましたが。

その後、主婦向け雑誌だったかの歯科医を紹介する記事を見て通い出したのが
現在お世話になってる静岡出身の神奈川県海老名市のドクターです。

どうしても抜かなければならない1本があって
当初診察台の上で緊張の上に緊張していたら
いつの間に麻酔注射をしたのか分からずじまい。

こんなの初めての経験で今まで行った歯医者では

「麻酔をするのでチクッとしますからね」

なんて言われながらだったのですが、
これがチクッどころではなく結構痛かった。

この1本の枝歯が縁でもう20年近くになるかしら。
その間、歯肉炎で奥歯の切開手術を受ける際も
安心してまな板の鯉状態になれましたね。

今振り返って見るにつけ歯槽膿漏の治療は早ければ早い方が良いということ。

また歯医者さんとは手先指先が器用な
言わば職人技術を持った“お医者さん”とでも言いますか、
そんな感じを持ちながら10月には定期検診予定です。


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posted by ダボさん at 05:29 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

タチとキスにトドメを食らった日 〜 8月24日釣行

前回と同じように南へも行きたかったが
富士川がまだ諦めがつかずだめもとで行ってきた。
しかしやっぱりダメだった。

タチポイントは遊漁船などが集中する少し沖合いに
根頭が45m立ち程の狭いポイントがあって
いつも真っ先に試すのだが反応は出るが鯖ばかり。
これも旨い締め鯖にしたかったのだが本命をと探し回った。

タチの反応は20mより上に少し出てるもジグに無反応。
かなりしつこく調子を変えたリズムで誘ってみたが
完全に無視されたようでフッキングしない。

やっぱりもう今年は終わりかな、と深場のキスに転向。
しかしこれも超渋。

25m立ちを集中してやってみたが掛かれば20cm前後のまあまあの形だが
いつものような数釣りが出来ない。

そんな中でAさん久々の肘叩きを釣った。
メジャーを持ち合わせてなかったので写真を撮らなかったが
家で計ったら27cm190gだったと。
見事な肘叩きではないか。

以前沼津のマリーナを使っていた頃
時々来て同じポイントでこんなのを釣ったが最近は滅多に見られない。
25cm級はたまに釣るがそれを越えるのはまず釣れない。

刺身にしたら片身で4切れ取れたと。
今年もキスはこれを“トリ”にしようかな。

しかし今の時期これらが無くなると10月からのアマダイ迄やるものが無い。
南の根魚も風次第だし、カツオは探し回るの面倒だし。
思案に暮れる。

さてどうするか・・・


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posted by ダボさん at 11:46 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

真冬の夜中 石北峠、北見峠越え

車で北海道の旅を始めてもう35年にもなるだろうか。
年に一度は行き3回もなんて年もあるので40回以上のことになる。

四季の中、6月は本州の平地では見られない新緑の光は
眼球の奥にまで染み込んで心を洗われる程の強烈な印象を受ける。

秋は山々の紅葉。
ダイナミックな色調は息を止めてしまうほど言葉には現せない見事さ。

いずれも一度目にしたら一生忘れない自然力だ。
是非お勧めしたい。

でもね、個人的には真冬の北海道に一番惹かれますね。
だから多くの旅は真冬に集中してる。

何回か吹雪の石北峠や北見峠、それも夜中に越えたことがある。

旭川からオホーツク海に抜ける国道だが
スパイクタイヤが使えた頃はあまり恐さを感じなかったが
スタッドレスタイヤになってからはとにかく恐い。
ほんとに恐い。

特にスタッドレスに切り替わった当初のタイヤ性能が技術力が低かったのか
低温路面ですぐに硬質化してスリップしやすかった。
スタッドレスは年々上質化してきてはいるが、スパイクタイヤには適わない。

峠道の路面は余程の無風状態でない限り雪は無い。
風で飛ばされ積もってる間がなく
沢山のタイヤで磨かれた氷の路面は鏡の様に青白くてかてか光ってる。
初めて本州から行った人にはちょっと無理だろう。
とにかく不気味だ。

直線なら少しはましだが峠はカーブの連続だから
少しでもスピードが出てるとズルッと滑る。
エンジンブレーキとフットブレーキをうまく使う必要がある。
こんな状況でABSなんて本当に役立つのかとさえ思う。

早朝にオホーツク寄りの網走や紋別に着いた時は
何やら達成感のような気さえ起きてくる。
さぁーこれから旨い酒に旨い物食えるぞ、という楽しみと共に
小さな漁港巡りの始まりだ。

以後機会をみて北海道の旅も記してみたいと思います。
旅には双眼鏡を持参するが
カメラは持たない主義だったので写真はありませんが。

そうそう北海道と言えばウニがおいしいですね。
加工一切加えてないウニは本当に旨い。
北海道から本州に来るウニはその殆どが
形崩れ防止用のスプレーがかけられていること、北海道で知りました。


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posted by ダボさん at 09:50 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

久々の石花海でオニカサゴ 〜 8月21日釣行

8月20日に書いたオニカサゴと赤い魚達
翌21日土曜日に行ってきましたよ、石花海へ。

午前3時半に船を出し、真っ暗闇の海原へ。
流石に恐くて速度を上げられず1時間半後の明るくなった5時にポイントへ。

凪は最高だがもう少し風があった方がスパンカー効果を得られるのだが
これは欲張りというもの。

潮流れを確認し、ラインが垂直に入るよう船の姿勢を整え
さぁー久しぶりのオニちゃん。

160m立ちへスルスルとかなりきつい斜面の岩礁帯へサバ短冊の餌が到着。

そうするとですね船が流されて行く10m程先に立派なオニさんが
こっちを向いて餌が流れてくるの息を殺し待っているんです。
よだれ垂らしながら。

潜って行ってこの目で見てきたんだから間違いないですよ。
(ウソウソ)
で、目の前にきたもんだから
ごちそーさんとばかり吸い込んじゃった。でかい口で。

船の上のアママルロッドは当然グッ、グイーッとなる訳ですね。
よっこらしょと竿に乗せるようなスローな合わせてズンッ!と。
わー嬉しっ!

バウで竿を出してるAさんに、「乗ったよーっ」とお知らせ。

アママルロッドは申し分ない曲線を描き
時々グン、グーンと心地良い手応え。

アママルロッドと言えばこの前デカザメを引っ掛けて1本折ったっけな。
勿体ないことしたよ。

Aさんに「こりゃぁキロ以上はあるぞ」なんて言いながら
海中に白っぽい大きなものが見え出す。

立派な本命だ。

タモ取りしてもらい久々のオニとの対面。
あちこちの毒鰭を切り落とし活き締め血抜き。

結局今日二人共各6匹ずつ釣り上げ持ち帰りは3匹ずつ。
後の3匹ずつは30cm未満で海へ放流か胃袋へ放流か迷ってしまうサイズだったが
凪の良い海へ感謝を込めて放流してきた。

潮回りを何回もしなければならない海底地形でオニ以外の“旨い”も登場した。

おっ!これもキロ以上は間違いないぞ、何て思いながら慎重に巻き上げるも
途中のグン、グーンが無い。

しかし何となく良い獲物のような予感がする。

やっと海面に出たのはタコ。
それも旨そうな色した食べ頃サイズ。
Aさんタモに入れた。

タコの活き締めは目と目の間が急所なのでまず一刺し。
頭を裏返し墨を吐かせビニール袋に入れてクーラーへ。

昼近くから予想通り北寄りの風が南寄りに変わり帰路も追い風。
22ノット程でゆっくりクルージングを楽しみながら
あわよくば鳥山でも立たないかと
時にうとうとしながら今日の良い釣り日和は終わったとさ。


001.jpg
久々のいとおしかった良形のオニちゃん。
面(つら)の皮は相変わらず薄いので完全防御。
バックは最高の凪の石花海。


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急所を刺し頭を裏返しされてしまった食べ頃サイズのタコ。


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今日一番の大物45cm1.5kg


004.jpg
この大きさになると、ほら手がすっぽり。


005.jpg
久しく食べてなかった薄造り。
皿は三上 亮さんの作陶。


006.jpg
これも久しぶりの兜煮。同じく皿は三上さん。


007.jpg
オニのキモと胃袋の煮物。兜煮と一緒の鍋で。

●煮汁の調合(我流)
日本酒 10(安酒で十分)
みりん 10
醤油 3(味付けを強くするなら増量)
砂糖 3
ちなみに水は加えない。

材料の生臭みを取るため熱湯をかけ回してから煮立った煮汁に入れ
落としぶたをして約10分で出来上がり。
味を染み込ませたければ15分くらい。


008.jpg
オニの皮 酢の物(皮に身を少し付けて引くのがポイント)

●造り方
刺身などで引いた皮を小鍋に湯を沸かし
しゃぶしゃぶの要領で30秒から1分くらい。

氷水に取り余熱を取ったらしっかり水気を拭いて
酢(酢10に対し砂糖1を入れたもの)に20分〜30分ほど浸した後
サラシ又はキッチンペーパーなどで酢を取り
ざるに並べて冷蔵庫へ入れ1時間程。
ラップはしない。余分な水分を取るためです。

ここまでいろいろ書くと文章では長くなり読まれた方も
わー大変そうと思われるかもしれませんが実際にやり始めると案外簡単です。

ワタシみたいに、のべつくまなく食い意地張ってると
造るのも楽しくて仕方ない。

ですからね、単に沖釣りと言っても
爽やかなクルージング、調理、そしてそれを肴に旨い酒を呑む。
これ全てを含んだ楽しみなんですね。

東京の銀座のクラブかなんかで女子の太腿なんぞ撫でながら
高っけー酒なんか食らってるよりよっぽど健康的で実利的なんだけど、
ねっ、そうでしょ。

えっ、ダボさんの年ではクラブの遊びなんかもう出来ないでしょ、ってか。
それもそうだわよ。


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posted by ダボさん at 11:01 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

車の速度規制

8月19日付 朝日新聞夕刊の一面に、車の速度規制緩和の記事があった。

何でも70キロや80キロ規制の自動車専用道路を
100キロまでにする所もある云々。

この記事を読んで多くの人達、特に車を多く使う人達が思うに
ヤクニンさんよ、やっとやっと目が覚めたか。
というのが実感だろう。

有っても無いような全く無駄な規制に
もっともっと早く気付かなければならなかったのに。

でもまぁ今になっても気付いただけ少しはましか。

ご存知、中央自動車道の80キロ規制、あれは一体何なんだ。
東名高速とどこが違うのか。
交通量だって中央道の方がよっぽど少ないよ。

毎年毎年高額な年貢を吸い取られ、
これ以上罰金で巻き上げられるのも馬鹿馬鹿しいから
いつも90キロで走っているが
その度このアホな規制にあきれてしまうし腹が立つ。

もっとひどいのがある。

雨なんかとっくに止んで路面は乾いているのに雨規制80キロ。
雪なんて全然降ってないのに雪の規制50キロなんて。

一体どこの誰がこんなアホな事決めるんでしょうね。

路肩帯に故障車があると遥か遥か手前から50キロだなんて、
何かの時の責任逃れの先手だとしか考えられないことが
平気で行われているバカバカしさ。いい迷惑だ。

一般道だって40キロ、30キロなんて実状に全く合わないこと、
まだ気付かないのか。

そうそう昔ね、免許取った頃一般道(これしかなかった)は
時速32キロだったですよ。
この端数の2キロってどっから持ってきたの?

大体この頃からこの方面のヤクニンさんのオツムが計り知れるね。
この頃から引き継いでいるんだ。

どうでもいいから一刻も早く実情に合った“実情”にしてちょーだいな。
経済効果だって上がりますよ。


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posted by ダボさん at 07:08 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする