2010年07月26日

夏のゴマサバ釣り

昨日の記事にも書きましたが、
富士川沖タチウオポイントに“同居”してる鯖の群、
どうも邪魔者扱いされることが多いようですね。

もっともタチにジグを“渡さない”んですから
タチ狙いの人に嫌われるの無理ない。
今までのシーズン中にこんなことあったかしら。

しかしね、この鯖本格的に釣る価値有りに思うんですがダボ船頭は。

鮨屋さんが仕入れてくる身割れのしてない新鮮な鯖はなんと
1kg 1700円ですよ!

私たちが釣ってくるのはそれ以上の鯖ですからね。
特に夏場のゴマサバは。

とにかく何にして食べても超旨い。
鮨屋の様に身を“レア状”に造る締め鯖は筆舌に尽し難い。
この旨さを味わえるのは釣り人の特権ね。

夏場の丸々とした大型のゴマサバは脂が乗ってて干物にしても旨い。
締め鯖と干物の造り方は機会見て書いてみます。

そうそう、スーパーで小さいのが2枚卸し状で398円で売ってましたよ。
もう間違いなく高級魚ですね。

釣り上げた鯖に是非施しておきたいのが、血抜き活き締め。
いわゆる鯖折りをすれば同時に出来るから簡単です。

これちょっとしたコツがあります。

頭を背側に折った時、身を掴んでる方の手で少し力を入れて握るんです。
すると折ったところから鮮血がピューッと飛び散ります。

出なくなったら海水入りバケツに入れ残った血を流出させ
5分もしたら頭と内臓を取ってカモメちゃんに。
あーぁ、デッキ血だらけだ。
旨く食べるためには仕方ないね。

内臓に居るアニサキスは魚が死ぬと身の中に入り込むらしいのと、
何より内臓が一番早く傷みだすのでこの処理は大切です。

また体温の高い魚のようですから本腰入れて釣るには
いつもの倍くらい氷を用意したいですね。

それとマイナス30度以下の冷凍庫、一つは欲しいです。
一年中旨いタチや鯖、他の干物が食べられるから。

沢山釣って冷凍庫内満タンにしておくと心豊かになること受け合いです。


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posted by ダボさん at 11:24 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする