2010年07月16日

人を騙しちゃいけません

親が関西だったからそちらの方便はお手のもので
時々関西弁でアホな事書いたりしてますが。

ところで自民党をぶっ壊しなさった方の倅さん。
この度の選挙応援演説とやらを行く先々の地元方便でサービスしちゃったとか。

なるほどなぁー。さすがだなぁー。
抜け目なく人の心を詐取、
じゃなかった捉えることにたけているんだなぁー、この人はと。
お見事でしたね。

これご自身のアイディアだったのかしら。
それとも親父さんの入れ知恵だったのかしら。

日本人は純朴の人が多いからこういう手には弱いんだろうなぁ。

詐欺師は人の心を捉えるのがまず入口というから、
今の政治屋さんも紙一重ってとこかしら。

だってそうでしょ。
今の政権党だってあんなでっかい約束事じゃんじゃんしておいて
なぁーに全然守ってないね。

これ詐欺ちゃいますか。票欲しさが為の。

嘘つきはドロボーの始まりって言うじゃないですか、昔から。
マニフェストだか何だか知らないが、ほんと政治屋さんって信用できないね。

しかしねぇ、前にも書いたけどこの人達を選ぶのって国民でしたよね。

お魚相手してるとこういう事はすっかり忘れられる。
沖釣りはいいなぁ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:24 | 神奈川 ☀ | 【言】−ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

キス釣りの片てんびん

星の数程もある片てんびん選びには悩まされますね。

経験を積んだ方なら長年の実績から“これ”と“御用達”があるものですが、
決めかねていて釣具屋さんで相談される方も多いと思います。
そこで選択の基準を決めることから始められると良いですね。

それは固定式か遊動式(半遊動式含む)か、好みにもよりますが、
遊動式の方がいわゆる“前当たり”が取り易く
従ってキスが異物(針)を感じ取り吐き出す前に
合わせが入れられる利点があります。

つまり錘りの重さに影響されないということですね。

固定式の方にも昔ながらの根強いファンは多くあるようです。
ダボ船頭は専ら中通しの遊動式を使ってますが、
仕掛けを切られたりすると修復に少々手間取る難点があります。

自分の好み、使い勝手に合った片てんびんを決めてしまうと使い易くなり
てんびん選びに悩まずに済みますね。

自分好みのものが決まったら何本か買いだめして常時道具箱に入れて
釣行すれば安心も得られます。


001.jpg
キスてんびんのいろいろ
左/半遊動式  中/中通しの遊動式  右/固定式


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 08:57 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

タチウオを少々手抜きで捌いてみました

このところ洪水のごとくタチウオばかりですが、またまたです。

前回「タチウオの酢締めを作る」で写真説明した捌き方と違った方法です。
と言ってもほとんど同じで鰭を外さないだけなんですがご参考までに。


001.jpg
2〜3等分した切り身までは一緒です。
まず背鰭両脇に浅く助け包丁を入れ、次に中骨に達するまで切り進めます。


002.jpg
臀鰭にも同様に。


003.jpg
尾の方から刃先を入れ中骨の上を滑らせるようにして
身を外していきます。


004.jpg
反対側も同様に。


005.jpg
きっちり血抜きが出来てきれいな色をしてます。
実は一般の魚同様の三枚卸なんです。
背と臀鰭の骨から刃先を逃がしていく長さが他の魚と異なりますが。
鰭を外してから捌くより短時間で済みますが
中骨に付く身が多くなる点だけ注意が必要です。
いわゆる大名おろしになり易い。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:59 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

血抜き活き締め

おまーりさんネタをちょこちょこ書いてるけど
おまーりさんを血抜き活き締めする訳じゃありませんからね。
早合点しないでちょうだい。

えっ?違うんだって?残念だなぁー、なんて言ってる人誰ですか。
真面目にいきます。

写真でお分かりの通り左側は
あえて血抜き活き締めをしないで持ち帰ったタチウオ。
右側は釣り上げて直ぐはさみで頭を切り落とし施してあるもの。

どうです、一目瞭然でしょう。

つまり前者は毛細血管中に血液が残ってるので赤色をしてるのですね。
血合身が生臭いのと同じでやはり生臭いです。
特に刺身や締めものなど生で食した時、顕著に感じられます。

一般に白身魚より青魚の方が“血の気”が多く、鯖が良い例ですね。
タチウオもそれ程ではありませんが頭を落とす時飛び散ります。

上手に血抜きが出来たらあえて脊髄を切断しなくても
結果的にはそれに近い状態になるので是非施したいものです。
大体の魚は鰓を切って海水入りのバケツに少しの間入れておけば済むことです。

折角の新鮮な魚、釣り人の“特権”なんですから
できるだけおいしく食べたいものです。


001.jpg

002.jpg
2枚共、左が釣り上げてそのまま持ち帰ったタチウオの切り身。
右が血抜き活き締めをした身。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:53 | 神奈川 ☁ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

タチウオの富士川沖情報(3)〜 7月10日釣行

清水港内は全くの平穏。
興津手前からうねりが大きくなり3mはあろうか。
それでも南寄りからなので航行には大した差し障りなく富士川沖へ。

船足を止めて改めて海面を見るも、ミルクコーヒーだ。
ペラで掻き回しても前回よりまだひどく
濁りの厚さは相当なもの。

うねりも大きく南から、風は北東からなので
うねりをスターンで受ける状態であまり有難くない。

「こりゃだめかもね」

Aさんと話ながら魚探を見ると、

居る!

前回よりかなり良い。

しかしこの濁りではなぁー、なんて始めたらAさんに一発目がきた。
続いてダボ船頭にも。

周囲には一艇も来てない。
よーし、貸切でやっちゃおー。

結構調子いい。形も悪くない。
Aさん早くもフル回転。ターボがかかった。

少し過ぎた頃、遊漁船が集まりだしそれぞれ調子いいみたい。

9時頃には当たりも少し遠のきキスに転向。
とは言っても、さすがにこの濁りではキスはだめと試すこともなく由比沖へ。

2時間足らず楽しんで、いやー今日“も”大漁だったなぁー。

Aさんにこにこ顔で帰港となりましたよ。


001.jpg
タチはこんなもんです。


002.jpg
F5 F4サイズ


003.jpg
キスも2時間足らずで。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 12:43 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする