2010年07月31日

タチウオの珍味部

美しく輝くタチウオの身は旨い旨いを10回言っても足りないくらいだが、
内蔵もおいしいよ。

頭の方からいきますね。

まずキモ。
タチのキモ小さめで生臭さが少ない。
特に血抜きしたものは全くないと言っても過言ではないし
割合さっぱりした旨味だ。

次、胃袋。
これはからっぽのものに限る。
時に未消化な物が詰まっていて太くなってるのもあるが、
大体細長く何も入ってないものの方が多い。
これがおいしい。

三つ目が卵。
(白子はあまり多くは入ってない)

この三つを一緒に煮る。
みりん、砂糖、醤油、それに酒。
これであまり煮込み過ぎないのがコツ。
酒の肴にもご飯のおかずにもとてもおいしいです。

内臓ではないですが、中骨は良い出汁が取れる。
「釣った魚は骨の髄までも」をご参照ください。


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posted by ダボさん at 08:39 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

今流行りのエコドライブ

車の後ろにエコドライブ実施中なんてラベル貼ってるの見かけますね。
一体具体的にどんな運転するんだろ。

いえね、ワタシもずーっと昔からエコ運転なんですけど。

えっ! 具体的に言えってか!?
よし、じゃぁ言っちゃいましょ。

車の全てに経済的なのは“惰性運転”に尽きるんですね。
なるべくアクセルとブレーキを踏まない。

えっ! それじゃぁ走らないでしょ、止まらないでしょ、って
いやまぁ聞いてください。
じゃなかった読んでつかあさい(下さいの広島弁)

それはね、信号機の3色を上手に“読んで”
車のスピードをコントロールするんです。

前方の信号の色、今変わったばかりなのか、変わってから少し過ぎているのか、
これが分かれば次に変わる色までの間隔が読める訳ですから。
それに合わせたスピードで走ればよい。

いくらぶっ飛ばしても赤信号で引っ掛かれば飛ばすだけ無駄でしょ。
そこで惰性運転。

アクセルを踏まないで青になって通過できる速度、
つまり惰性を利用すれば、
さっき飛ばして赤で止まった車と同じ時間に通過できるし
飛ばして赤で止まった車と惰性運転の車では明らかな差が生じる。

飛ばして赤で止められた車は
まずガソリンの無駄遣い、ブレーキディスク、ブレーキパット、タイヤ等々が
惰性運転の車と比べると僅かではあるが確実に消耗してる。
これを運転の度毎で考えると相当の差が生じてくる。

歩行者用信号も参考になりますね。
ちかちか点滅しだせば車輌用信号の青もじきに橙色になるのだから。
この時からアクセル踏み続けるのは無駄以外何物でもないことです。
さっさと惰性運転にすべきなんですね。

ここで一つ驚くべき数字をお見せします。

40万km超走行中のワタシのランクルのタイヤ、9万km毎の交換ですよ。
この車種、一般には4万〜5万kmで交換です。
ランクルは3台目ですが全てこの数字です。
何も特別なタイヤ付けてる訳ではなし。
惰性運転の賜物です。
これだけ差が出るんです。

お金が掃き捨てるほどある人ならともかく、同じ時間内の運転なら
なるべく色々な部分を減らさない運転の方が
懐のお金も減らさずに済みますね。
燃費はそれこそ大きな差が生じます。

きょう日ガソリンも高いのに・・・


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posted by ダボさん at 09:42 | 神奈川 ☔ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

祭りの後の静けさよ 〜 7月28日釣行

前回、富士川沖はタチ、サバ、カタクチ等がお祭り騒ぎで
その時釣ったサバを締めサバにして食ったら旨いの何の、
なんてAさんと話をしながら富士川沖に着くも今日はタチもカタクチも反応なし。
たまにサバが跳ねるが食い気がないみたい。

それでもAさんが始めに降ろしたジグにF4本クラスのキラキラ魚体が上がり
ちょっと期待したが後が続かず。

反応探しにうろうろするばかり。
反応が出てもえらく狭い範囲で効率よくない。

で、今回もキスに転向。

いつものポイントに海桜丸が付いているので
コンニチハをして状況を聞くと大したこと無いみたい。

でもそこそこ当たりはあるし20cm超も混じるまぁまぁの釣りに。

そうこうしてる中、南が5m以上吹き出し、状況良くならずと判断。
正面から波風を受けながらの早上がり。

締めサバ今回はおあずけになってしまったがまぁいいや。
キスの酢締めにしちまお。

早上がり正解でした。

帰路の高速から見た浦原から富士川沖は
“大うさぎ”が団体で飛び跳ねてたし1艇も見えなかった。


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釣果というより“超”貧果


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posted by ダボさん at 10:58 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

あっ!危ないッ!

先日片側一車線の国道で、ある交差点近くを車で走ってた。
左後方にミニバイクがミラーに映っている。

前を走ってたワゴン車が右折ウインカーを出して交差点に入ろうとしてた時
ミニバイクが私の左側をすり抜け、更にワゴン車をすり抜けようとした。
何を思ったか、右折するはずのワゴン車が急に左に寄った。(左にふくらんだ)

ミニバイクは危機一髪でワゴン車の左側に接触したかに見えたが
急ブレーキで難を逃れたみたい。

ワゴン車は平然とそのまま右折していった。

そう言えば時に見かける右折左折の時、その反対側に膨らんでから曲がる車。
あれは一体何だ。
何の意味があってあんなばかげたことするんだろ。
何より多いに危険ではないか。

あんな運転のドライバーに何故あのようなことをするのか聞いてみたい。

あの時のミニバイクだって血の気の多い人だったら
追いかけていってぶん殴るよ。

命を脅かされたんだから。


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posted by ダボさん at 09:40 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

船速

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ナッチャンわーるど


船が大好きなものだから、
青函高速フェリー「ナッチャンれら」と「ナッチャンわーるど」に
運航間もない時それぞれ1回宛乗船し、
船旅を楽しんだ事がつい最近の様に思えるのだが
今は廃止になってしまいました。残念ですね。

この両船、36ノットの船速なのだがデッキがなく船内にしか乗れないのと
10,712トンの大きさからその速さを実感することは出来なかった。

V型20気筒ディーゼルエンジンは1基 12,245馬力が4基装備され、
その燃費は何と1リットルで8メートルだって。8メートルですよ。

さてさて、この36ノット、ダボハゼ丸の船速と同じなんです。
いや表向きの発表では40ノット超なんですが、
燃料半分、1人乗船、艤装無し、波風無いコンディションでの数字です。

船底塗料だけで1ノット減、一般的には100kgを越える艤装、複数の乗船、
波も風もあるコンディションでの使用状況が現実なのですから
10%は落ちるでしょう。
従って36ノットが実際の船速となる訳です。

しかし実際にこの船速を出すと間近な障害物は避けきれません。
ですから安全面からも35ノットまでが実際に使う限界のように思えます。

しかしあの巨体のフェリーが36ノットとはやはり速いですね。
燃費8メートルな訳だな。


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posted by ダボさん at 10:05 | 神奈川 ☁ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする