2010年06月25日

禁断症状出る寸前に行ってきました 〜 6月24日釣行

【キス釣りの合わせタイミング】

雨が続いていたのに由比沖は濁りがほとんど無かったが
でかいうねりがあった。

どういう訳かキス、一回り小さくなっちゃってる。
それで小さな針に変えて合わせ易くした。

キスの合わせって本当に微妙。デリケート。
針スが少しでもパーマしてると針掛かり率が悪くなる。
そのパーマ部分に合わせの時間的ズレが生じるからでしょうね。

パーマしてたら釣り始めに引っ張って真直ぐ伸ばしてから。

ブルブルッってきますね。
この時に合わせるよりブルっときた時、もっと言えばブっときた時に合わせると
針掛かりの確率がとても良く針も飲まれない。

ところがですね、このブっときた瞬間に手首と腕を反射的に反応させるのって
余程全神経を集中させないとタイミングがずれる。
ずれれば針掛かり率が下がる。

だから本気でキス釣り大会にでも参加すれば結構疲れますね。
(1回だけ出て1回だけ優勝しましたけど)

現場を見たことないんでよく分からないけど、キスの補食活動って
餌を1回丸飲みし、その時異物(針)を感じると
パっ吐き出してしまうのではないのかしら。

だから底物釣りのようにゆっくり聞き上げてからギューンと乗せるのではなく
ブっときた瞬間にビシッと引っかける。
こんな感じではないかしら。

それとね、魚の口に対しての針の大きさを考えると
針が随分大きいです、キスの口には。

オニカサゴ針はムツ針の19号なんてでかいの使いますが
相手の口は人の拳が入ってしまう程の大きさなので
キス針と比べるとこちらの方が比率ははるかに小さい。

キス釣りは奥が深いと言われる所以は
こんな合わせのタイミングにも起因しているのではないかなぁ。

でもおもしろいですね、キス釣り。


img001.jpg
この際、数量はご想像にお任せ
これが

こうなって

img002.jpg
鱗、頭、腹わたを取りました

img003.jpg
ほら今回も鱗がこんなに

そしてこうなりました

img004.jpg
この状態で天ぷら、干物に。
始めからここまで1時間40分かかった。
鱗落としが一番時間かかりおもしろくない作業。

今週末来客で10人以上の“口数”になるので前回分と一緒に
天ぷらで食べてもらいます。


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中骨は唐揚げでパリッと骨せんべいに



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posted by ダボさん at 10:32 | 神奈川 | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする