2010年05月22日

タチモドキはそんなにタチが悪くない

18日の石花海釣行でタチモドキの猛攻にあったと書きました。
(19日付記事「何を釣りに行ったんだか」)

350メートル立ちから顔を見せるのだが、やっぱりフツーの人、
じゃなかったフツーの魚じゃないよという面構え。

ダボさんのタチウオ釣りは浅場のジギングだから
目は飛び出してないタチウオですが
このモドキは大きな目玉が飛び出して上がってくる。
350メートル立ちだからね。

Aさんは釣り上げても海へポイしちゃう。
ダボさんは以前食べたことがあるのだが、確か旨かった記憶があるので
よーし、今回はじっくり確かめてやろうと5〜6本持ち帰った。

Aさんに1本持ち帰って食べてみたら?
と言ったら、いいよ、いいよ、、と気色悪そう。

ではそのドキュメント。

捌き方はタチと同じ。
少し骨が硬いが小骨は気にならない。
身の色もタチと同じだが少し水っぽい。
腹膜もタチと同じく漆黒。

タチと決定的に違うのは尻尾が小さいのだが二叉してる。
タチは細長く一本だ。

さて食味は。

これはグーですね。

【バター焼き】
確かに焼いても少し身は柔らかいが旨味は十分あってなかなか。

【フライ】
やはり身は柔らかいが言うことなし。

【干物】
文句の言いようがない。

つまりモドキは面構えは少々グロだが捨ててくる魚じゃーありませんよ。


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posted by ダボさん at 00:49 | ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする