2010年05月15日

もういっぱつダイビング

伊豆下田沖にある灯台だけの無人島「神子元島」

この北東深さ25〜30メートルに回遊魚が廻ってくる根があった。

(あったと書いたのは前の記事で底引網のことを書いたように
根そのものが無くなっている可能性がある。)

仲間5人程で潜り、底のかじめやら岩につかまりゆらりゆらり潮に押されながら
魚の来るのを待つとかなり高い確率でやってくる。

ヒラマサ、カンパチだ。
しかも20kg以上の良形だ。

5人が水中銃を上に向けながら直ぐに発射できる状態で
息を殺してできるだけ呼吸を少なくして(泡で魚が警戒しないよう)
待つことしばし・・・

するとやってきました。

上空というか上向きというか白い腹を見せながら4〜5匹で5人が一斉に銃を発射。

いつも1発か2発しか当たらないのだが、白い腹から鮮血が飛び出す。

ロープをたぐり寄せ抱きつくようにして、ふくらはぎの横側に付けた
ダイバーナイフで止めを刺し浮上する。

鮫が血の臭いを嗅いでやってくるので、少しでも早く浮上したいのだが
潜水病の恐れがあるから“ゆっくり急いで”

下から水面を仰ぎ見ると船底が頼りない程小さく見え
プロペラがくるっくるっと回っているのが見える。

今はもう時効だから言うけど20kg以上のカンパチやヒラマサを何本も獲った時は
近くの魚市場に持ち込むと買い取ってくれた。

刺身で旨かったなぁ。


本日の釣果は17日(月)にアップします。
乞うご期待!


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posted by ダボさん at 02:07 | 🌁 | 【釣】−海の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする