2010年05月17日

ありがとうございます

ブログを開設して半月も経っていないのにも関わらず
大勢の方々が訪れていらっしゃいます。

本当にありがとうございます。

いつも抜けたようなオツムで書いてますので、この抜け加減がいいのかしら。

沢山の励ましをいただいたような気分で
これからも海をベースにしたこと、その他のことも書いていく予定ですので
どうぞ宜しくご訪問ください。


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posted by ダボさん at 14:24 | ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石花海行き強行

2010.05.15

強行と書いたのは海のご機嫌悪く行くべきか
否かで迷った末に行っちゃいましたので。

天気図は申し分ない気圧配置なのに、海は何が気にくわないのか
ご機嫌宜しくない。

外堤防を出た状態では当然キャンセル状態。
しかし予報は午前中、三保沖も石花海も東寄りの風速4〜7メートルなので
東にある伊豆半島からの距離はどちらも大差無く、
おそらく石花海もこんなもので午後は南に変わりそうなので
(そんないい加減な判断でいいのだろうか)
それを計算の上でとろとろと自動操舵で船先を石花海のセット、
10ノットそこそこか。

漁船タイプの船は細身で重心の配置からも荒れた海には強くできている。
クルーザーのように波頭を飛び越しての走りではなく
上下の振幅を押さえ水をかき分けるようにして進むので安定感があります。

ところが大谷沖をかわしたあたりから急に波が緩んできて
22〜23ノットで走れる状態に。

我々は普段の行いがいいからかなぁ、
なんてAさんと寝言を交わしながらトリヤマにも目を配りポイントを目指す。
(トリヤマは全然出ない)

イサキ・アジのポイントに着いて魚影を探すも全くない。

先に竿を出していた遊漁船3艇も活気がなく、それではと南堆へ行ってみるも
こちらもぱっとせず、何でもいいから色々釣るかと北堆へ戻り
ここでのんびり根魚五目、
結構そこそこ楽しめた。

ダイワの400番電動を使っていたのだが、ここでとんでもないものを引っかけた。

オニカサゴ仕掛けにどうにも重くて引き上げられない程の重量で
ぐん、ぐぅーん、と下に引く根がかりのようにリールが廻らず止まってしまう。

ポンピングで上げようとするもリールは熱を持ち悲鳴をあげている。

このポイントでは鮫がよく掛かるが
せいぜい1メートル未満で400番の電動でも止まることなく上がる。

横でタモを持ったAさんと、メダイならいいね
なんて言いながら魚の姿だけは見たいと5号のハリスをかばいながら
腕も痛くなってきた。

どのくらい時間が経っただろうか。

やっと船べりに現れたのは、巨大鮫。

ガックリきた。

30kgは超えていたのでは。
今まで見たこともない。
ジンベイ鮫を小さくした形をしていた。

で、また次にも同じ事がくり返された。

今度のはいつも釣り上げる種類だが大きさは先程のと同じような巨大さ。
もう腕がメロメロ。(※)

結局オニカサゴ、アカイサキのおす、めす、ユメカサゴ、ウスメバル
ウケクチメバル、スルメイカ、ニギス(沖ギス)

五目通り越して何目釣りやら。
そこそこ楽しめた。

昼頃には予想通り南寄りの風に変わり
初夏の駿河湾西岸の景色を楽しみながらクルーズ。

途中遙か西の焼津沖に船団ができていた。

Aさんが言うには、カツオだろう、と。

いよいよ入ってきたかな。

楽しみ増えるなぁ。


釣果の一部
10.05.17_根魚五目.jpg

(※)=400番リールで釣り上げられたのが不思議だ。
きっと10センチもあるクッションゴム(腕)が利いたのだろう。


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posted by ダボさん at 10:35 | ☁ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

もういっぱつダイビング

伊豆下田沖にある灯台だけの無人島「神子元島」

この北東深さ25〜30メートルに回遊魚が廻ってくる根があった。

(あったと書いたのは前の記事で底引網のことを書いたように
根そのものが無くなっている可能性がある。)

仲間5人程で潜り、底のかじめやら岩につかまりゆらりゆらり潮に押されながら
魚の来るのを待つとかなり高い確率でやってくる。

ヒラマサ、カンパチだ。
しかも20kg以上の良形だ。

5人が水中銃を上に向けながら直ぐに発射できる状態で
息を殺してできるだけ呼吸を少なくして(泡で魚が警戒しないよう)
待つことしばし・・・

するとやってきました。

上空というか上向きというか白い腹を見せながら4〜5匹で5人が一斉に銃を発射。

いつも1発か2発しか当たらないのだが、白い腹から鮮血が飛び出す。

ロープをたぐり寄せ抱きつくようにして、ふくらはぎの横側に付けた
ダイバーナイフで止めを刺し浮上する。

鮫が血の臭いを嗅いでやってくるので、少しでも早く浮上したいのだが
潜水病の恐れがあるから“ゆっくり急いで”

下から水面を仰ぎ見ると船底が頼りない程小さく見え
プロペラがくるっくるっと回っているのが見える。

今はもう時効だから言うけど20kg以上のカンパチやヒラマサを何本も獲った時は
近くの魚市場に持ち込むと買い取ってくれた。

刺身で旨かったなぁ。


本日の釣果は17日(月)にアップします。
乞うご期待!


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posted by ダボさん at 02:07 | 🌁 | 【釣】−海の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

気圧配置

“春の海ひねもすのたりのたりかな”

沖釣り愛好者が尻をむずむずさせる与謝蕪村の俳句ですね。

移動性の大きな高気圧が日本列島全部をすっぽり覆い
穏やかな釣り日和が何とも言えない心持ちにさせてくれます。

しかし今年こんな気圧配置があったんでしょうか。

ダボさんの記憶には思い当たりません。
ところが明日か明後日の予報気圧配置がそれに近そうですが・・・

本来ならもっと多くこんな日があってほしいですね。

明日の土曜日、石花海へ行こっーっと。

久しぶりに船をぶっ飛ばせるぞぉー

後日釣果報告を書きます!


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posted by ダボさん at 11:05 | 🌁 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

釣りに出られないからまたまたダイビングのこと

釣行日誌をと思ってはいてもキスはいまいちはっきりせず
鯖根、大谷沖は魚影が薄いときてる。
石花海やもっと南へ船を走らせれば何とかなるのだけど
このところの気圧配置がどうも危なっかしい。

何やかんやで魚が拝めないので、またダイビングの話でお茶をにごします。

近頃水中カメラを使ったダイビングの放映を目にしますが
皆さんはどんな感じでご覧ででしょうか。
ダボさんのような経験者からはついついちょっと斜めから見てしまいますね。

このダイバーはどのぐらいベテランなのか、
なんて意地悪な見方をしてしまいます。

何人かが一緒に潜っているシーンでそれぞれの足のひれ(フィン)
の使い方を見ると
この人はベテラン、この人は経験が浅いな、なんて分かります。

つまりフィンを動かす早さと回数がベテランほどゆっくり少なく使います。
余分な筋肉とカロリーを使わなくてアクションできますが
初心者は両足のフィンを力を入れて早くその回数も多くしないと
ベテランと同じアクションができません。

しかも両手を使ったりしてベテランの手の使い方は
片方の手をゆっくり補助的に使う程度ですね。

それと減圧器(レギュレーター)から出る空気の泡の量と回数
これもベテラン程少ない。
空気を沢山消費してないんですね。

そうそう、よく酸素ボンベなんて言いますが
あれは空気ボンベ(エアータンク)ですからね。
だから同じ環境で潜っていても
初心者の方が早くタンク内の気圧を下げてしまいます。

ところであのタンク、どのくらい空気が入ると思います?

今では200気圧までの空気を入れますが
ダボさんの頃はバルブ以外を水の中に入れ
冷やしながら250気圧まで入れたものです。

乗用車のタイヤが1.5〜2.0気圧ですから大変な圧力です。(タイヤ150本分)

この高圧空気をレギュレーターを通し、水中と同じ気圧にして呼吸します。
例えば30メートルの海底で呼吸してる空気は4気圧。
つまり肺の中には陸上の4倍の空気が入っている訳です。

(水中は10メートル深くなる毎1気圧づつ高くなります。
30メートルの海底では3気圧に海面上の大気圧1.01325気圧プラスされ
4気圧になる)

ですから浮上する時はゆっくり何度も何度も呼吸しながら上昇しないと
潜水病になります。

ダボさんは海底でタンクの気圧低下に気付くのが遅れ、
通常より早いスピードで浮上したため潜水病で超難聴に。

話がそれてしまいましたが、ダイビングのテレビを
そんなふうに見るのもおもしろいですよ。


それにしても大漁の釣果日誌、早く書きたいなぁ。


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posted by ダボさん at 10:42 | 🌁 | 【釣】−海の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする