2010年05月21日

今スモウをやってるから又オスモウさん

高見盛というスモウさん。

この人強いんだか弱いんだか今ひとつ分からないけど
何となく実直そうに見える。

勝った後、土俵を後にする時、あごを45度くらいに上げ
目を見開き両手を勇ましく振って、どうだ、と言わんばかり。
姿が一回りほど大きくなったような感じで引き上げていく。

ところが負け戦の時は何とまぁ憔悴しきっちゃって首をうなだれ俺は悲しいー、
みたいな。
姿は勝った時とは反対に一回りも小さくなって見える。

勝っても負けても引き上げた後はどんな姿になるんですかねぇ。
気になります。

それとね、スモウさんのおっぱい。
ブラジャーいるんでないの?!

駆け出したりなんかしたらゆさゆさするんじゃないかなぁ。
人ごとながら気になる。
あ、スモウさんは駆け出したりしないか。

でもどこかの下着メーカーがスモウさん専用ブラなんて売り出したら売れるかも。

“スモブラ” なんてね。

あとお腹ね。
ダボさんなんか少し食べ過ぎ呑みすぎで太っちゃって、
腹が出ると気になって仕方ない。

そんな時スモウさんの腹を思い出せば何のこれしき、まだまだ大丈夫、
なんて思ったりして安心しちゃったりします。


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posted by ダボさん at 10:13 | ☔ | 【俵】−おスモウさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

ダボさんの魚の持ち帰り方

おいしい魚を釣りに行くのだからできるだけ良い状態で持ち帰りたい。
今までいろいろ試してきたが次の様な方法が一番良いと思われたので紹介します。

冷蔵庫、冷凍機で持参するクーラーボックスの容積に合った
塩水で作った氷を持参する。

塩水で作る理由は浸透圧で魚へのダメージを少なくするためです。

ダボさんはマイナス40度の冷凍機で “超ドカベン” の大きさを
2個作りクーラーに入れて持参します。
この時新聞紙朝刊1回分を一緒に。

港に着いたら新聞紙を半分量づつにしてクーラーに入る大きさに折りたたみ、
海水でたっぷり湿らせ冷やしておきます。

魚が釣れたら活締め血抜きをしてから、半分量の新聞紙を氷の上に敷き
その上に魚を乗せ、その上から半分量の新聞紙で被せます。

つまり塩水の氷の上で海水に浸した冷たい新聞紙で魚を
“サンドイッチ” にするのです。

クーラーに海水を入れないからクーラーは重くならず、
魚も良い状態で持ち帰れます。

が、失敗しても責任は持ちませんからね。
(一応責任逃れ)

でも一度も不都合はなかったからねぇ〜。


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posted by ダボさん at 09:13 | ☔ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

テレビの相撲放送

今スモウやってますね。
これもちょっとひねた見方をするとおもしろい。

午後3時頃から放送しているが、このあたりから30分間ぐらいが結構おもしろい。

何がおもしろいって、それは位の低いスモウさん達が一生懸命真剣にやるから。

もちろんヤオチョー問題なんて縁がない。
ヤオチョーと言えば以前ある横綱が場所初日から星を買ってた、
なんて週刊誌に出てたけど、
国技だなんて高い所に居ないで一層のことショーにしてしまえば
こんな問題も起きないのになぁー、なんて思ったことがある。

その点、下位力士の取組みは安心して見られる。

この時の行司さんは履き物を履いてませんね。
足袋だけ。

スモウは全く分からないんだけど、
それじゃぁもっと下位の取組みの行司さんは裸足なのかしら。

それとね、スモウさんをアップで映している時、
その周囲のお客さんがはっきり映る。

これを見るのも楽しい。
どこかのチーママとか女将タイプとか、はたまたそちら方面のお方とか、
その仕草や表情を見るのも趣きがある。

もう一つ、制限時間いっぱいになった時
それぞれのコーナー(コーナーでいいのかなぁ)に帰って
ぶ厚いタオルというか、おしぼりというかもらいますね。
そしてまず顔を拭き、次に汗を拭き、その後で脇の下を拭いたりもします。

で・・・

こいつでまた顔を拭いてしまうスモウさんいるんですけどっ!!(うわぁー)

別にいいんですけどね、ご自分の身体なんですから。
でもねぇー、でもねぇーー、、

・・・

それと不思議なのは山本山ってスモウさんいますね。
海苔のメーカーで山本山っていうのもありますね。
何故スポンサーにならないんだろう。
もっと強くならないとだめかしらん。


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posted by ダボさん at 14:04 | ☁ | 【俵】−おスモウさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を釣りに行ったんだか

2010.05.18 石花海南堆〜北堆

高気圧が東に寄っているが凪は最高だった。
そこそこぶっ飛ばして石花海へ。

イサキのポイントはサバばかり。
しかし、きょう日サバも高いからなぁ。(スーパーで見てびっくりする)

北堆へ戻りユメカサゴのポイント350メートル
立ちを200号の重りで手持竿でやってたら、ほんと腕が持たなくなった。

タチモドキの猛攻に合う。

そうそう、前回オニカサゴの持ち方と鰭のことを書きましたが
比較的にカサゴ類に共通してますから同様に処理すると安全ですね。

北堆のユメカサゴのポイントで大きいのは
40センチ近く1kg級が出る。

ただしサメも多い。

このぐらいの深さをやるのは、ダイワのメガツイン500がいいですね。
巻き上げがめっぽう速くパワーもあるから、おおよそどんなものでも上がる。

中深場をやる方ならお分かりと思いますが操船の方法を記してみます。

2人でやる場合ですが、仮に350メートルをやる時、
(これはあくまでもダボさんのやり方ですが)
船を完全に止めバウのAさんに仕掛けを入れてもらい、
深さの5分の1(70メートル)程入ったら合図してもらいます。

アスターンをかけ、船の長さほど後退させ
次に前進して後退の船足を止めダボさんが仕掛けを投入。
まずオマツリしません。
(船の大きさや潮の流れの早さにもよりますが)

ダボハゼ丸は船の長さ10メートルありますから、
海底の仕掛けは扇状になり10メートル以上は離れていることになりますね。

根魚釣りってほんとおもしろい。魚も旨いし。

さぁー、こうしちゃいられないぞ、、
富士川沖のジャンボキスが手招きしてる。

待っててねぇー!すぐ行くから!!


10.05.19_五目釣り.jpg
五目釣りと言えば聞き栄えが良いが何を釣りにいったんだか
釣果の一部


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posted by ダボさん at 10:17 | ☁ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

オニカサゴの毒鰭を処理する

オニカサゴは釣り上げてそのままバケツの水中に入れてしまうと
後で手こずります。

毒鰭を処理しようにも掴むところがなく、
というか持ちようがなくクーラーに入れる時だって危ない。

オニカサゴの持ち方は軍手をしてバス持ちが良いのですが
口を開けてくれませんね。

バス持ちができるのは釣り上げて針が口にかかっている時、
ハリスを持ってぶら下げると口を必ず開ける。しかも大きく。

この時がチャンス。

細かい歯がびっしり付いているので
素手でこれをやると指が血で滲むことがあり結構痛い。
1kg以上になると本当に痛い。

怖がってゆるく持つと危険だ。力強くむんずと掴まないと。

そして背鰭は全部、腹鰭は頭寄りの各1本、尻鰭の頭寄りの2本、頭部のとげとげ。
これらの尖端だけを切り落とせば安全です。

この時カットした鰭先を海に落とせるよう
魚を船のへりから出して行うので、万が一海に落としても良いように
この時まで針は外さないでやります。

また活締め、血抜きの処理もバス持ちをしている間にやってしまうと
やり易いですね。

以上皆さんご存知の方も多いと思いますが
こういう事は釣り雑誌などにもあまり書いてないので・・・


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posted by ダボさん at 00:54 | ☁ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする