2010年05月31日

28日釣行記/今日もおいしい魚を釣りました

気圧配置がまぁまぁなので出掛けた。

港外に鯵のポイントがあり、マゴチ、ヒラメ狙いは
ここで豆アジを調達して行くのだが今回は刺身になるようなアジも釣れた。
マルアジ混じりだが。

ダボさんのお得意のショットガン釣法(コマセを使わない)で
そこそこ収穫し富士川沖へ。

まずはキス狙い。
張り切って、さぁー来いよと仕掛けを投げる。

・・・。

うんともすんとも無い。

こりゃーだめだわ。
由比沖へヒラメ、マゴチ狙いでUターン。

しかし今日はマゴチもヒラメもだめ。
ところがその代役登場。

ホウボウさまのお出ましだぁ。

それもモンスター級ぴったり1kg(写真参照)
小さい方は普通に釣れるサイズ。
昨年の6月にも同じポイントで1.2kg超を釣っているのだが
ホウボウの1kg級はめったに釣れない。

昼頃から南南東が6m程吹き出し、うさぎがぴょんぴよん跳ね出したので終了に。
今回はシマノの予報が当たり。

ダボさんが釣ってくる白身魚で刺身にして一番旨いのはホウボウだと思う。
鯛と違って大きくても旨い。ヒラメと同じ。
それも冊取りし2〜3日冷蔵庫で寝かせたものが甘味が出てほんと旨い。

酒がなんぼでも・・・。

それにしても富士川沖の肘叩き、どうしちゃったのかしら。
この時期お出まし無しでどうするのよぉー。


こちら釣りたてのホウボウから薄造りまでの様子です。

img001.jpg
上の大がちょうど1kg
下のサイズはよく釣れる


img002.jpg
ホウボウの棘
鰭ぶたの両脇にある


img003.jpg
背鰭の前方全部


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きれいな胸鰭


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胸鰭の一部が海底で歩き回る時役立っている


img006.jpg
ホウボウの浮き袋
これを使ってグーグー鳴くので鳴き袋ともいわれている
食べて美味しい


img007.jpg
ホウボウの胃袋から出てきたマゴチの子供
こんなの食べてるんですね


img008.jpg
ホウボウの薄造り
ダボさん一番好きな白身魚
うまそー


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posted by ダボさん at 14:22 | 🌁 | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

ネズミ捕り

えー、今日は“ののちゃん”に登場してもらおうと思います。

ののちゃんちは警察署に勤めるお父さんと専業主婦のお母さんの三人家族です。

ある日、お母さんの運転でスーパーに買い物に出かけました。
すると助手席から外を眺めていたののちゃんが

「あっ、お母さん!今あそこの草むらに隠れてお父さん座ってたよ!
         何してんの?蚊とかに刺されないのかなぁー。あんな所で」

お母さん :「あぁ、あれね、皆んながスピード出して危ないから
         取締りしてるのよ。
         お父さんのお仕事なの」

ののちゃん:「何で隠れてんの?」

お母さん :「隠れてないと取締りがわかっちゃっうの」

ののちゃん:「何でわかっちゃだめなの?」

お母さん :「わかってしまうと皆んな警戒してスピード落としちゃって
         捕まえられないからよ。
         お父さんのノルマだってある・・・

         (あっ、これ言っちゃだめなんだ!)

         ほらっ、、学校だって成績ってあるでしょっ?、、
         あれと同じ(もぐもぐ・・)
         つまりね、、、、、」

ののちゃん:「お母さん、さっきスピード出して危ないからって言ってたけど、
         だったら隠れないでやったらいーじゃん。
         そうすれば皆んなスピード出さないで
         安全じゃないのかなぁー」

お母さん :「んーー???」

ののちゃん:「何だかよくわからないけどお父さんかわいそうだなぁー」

お母さん :「そんなことないわよ。
         ののちゃんが学校行けるのも
         お父さんああやって働いているからよ」

ののちゃん:「大人のことってよくわかんないよー」


ちなみにダボさん、1958年に免許取って今まで150万kmぐらい乗ってます。
今の車だって40万kmオーバー。
それでずーっと昔から“金色”免許です。

こんなものお上が決めた事であまり意味がないけど要は捕まらないって事ですね。

優良模範運転、じゃなかった。要領模範運転者?


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posted by ダボさん at 10:08 | 🌁 | 【警】−おまーりさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

新潟県の一番北の街・村上(2)

今年の山菜シーズンは風邪から気管支炎をこじらせ行くことができず、
(ちょっと調子いいと海に出て元のもくあみになる)
村上の友人から送ってもらったりで面目立たずです。

村上界隈の山菜は早い時期は海側の山から採れだし
反対の朝日連峰方面はその後になる。

何れにせよ山全体が生き生きとしててダボさんのいる山などとはまるで別物だ。
山全体が脈を打ち、呼吸さえしているように自然の力強さが感じる。

あまり難しい山菜は採らないが、まずフキノトウから幕開けで
これだって雪が解けていく境目に出たもの。まだ黄色く全く開いてないもの。

後はばたばたと出てくる。

まずコゴミが出る。
ワラビでしょ、ウド、コシアブラ、イッポンダチ、それにハリギリ、
タラノメ、モミジガサ、ウルイ、ミズ、ワサビ。
おおよそこんな連中が雪解けの後から後から顔を出す。

どうもこの山菜採りと魚釣りは似通ってるところがあるように思えてならない。
何故だろう。
本能的な収穫欲だろうか。

釣りは船に座ってできるが、山はそうはいかない。
ワサビは沢を渡ったり滝を昇ったりで体力勝負だ。

いつだったか沢の上の雪庇を踏み抜いて落ちたことがある。

あぁーーーこわっ!


早くジャンボキス釣りたいなぁー。
    ↑↑↑
(村上や山菜の話をしておきながら結局ココなのかいっ!)


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posted by ダボさん at 10:55 | 🌁 | 【旅】−旅行記−新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

新潟県の一番北の街・村上(1)

ダイビングで耳を悪くしてから沖釣りをするまでのブランク。
その間何をしていたかというと、
人口3万人前後の街を車で訪ねあるく旅をしていた。
もちろん仕事の合間に。

その延長上、村上市をベースに山菜採りをする事になり
山菜については詳しくなった。
その情景を書きます。写真はありませんけど。

冬のある日、車で日本海沿いを北上する旅を続けてた時
新潟県村上市のすぐ外れ、
日本海を見下ろす国道沿いのある和食レストランに入って
鮭定食なる昼食を注文した。

これが今まで食べたことのない鮭の味で
一口食べただけで新巻鮭ではないことが分かったが
あまりの旨さに帰り際にレジの人(後で分かったのだが女将さんだった)に

  「こんな旨い鮭、この辺りのものですか?」

と聞いたら、

  「村上名産の塩引鮭です」

と言う。

  「どこへ行けば買えるのですか?」

と聞くと、

  「作っている鮮魚問屋から仕入れているんですよ」

と言う。

その場所を聞いたら親切に教えてくれたので市内に入った。

ところがこの村上市という街、ものすごくいい街なんです。
落ち着いた上品さの街並みは、うーんと唸らずにいられないぐらい魅力的で
いっぺんに気に入ってしまい、ここに少し滞在してみることにした。

鮮魚問屋を探し当て、
(「マルト鮮魚(株)」といい、今でもお付き合いさせていただいている)
応対してくれた人が社長の奥さんで、
宿泊場所に関しても、
近くに新しいホテルもできたのでそこが良いのでは、とアドバイスをうけた。

その上市内で一番の味処を教えてもらい(地元の人が言うことだから間違いなし)
夜にそこを訪ねた。

ダボ船頭の村上通いがここから始まる。
そして日本海北上の旅はここ村上でストップすることになる。

さて、この料理屋さん、「千渡里」(ちどり)といい
流石に出てくる料理全て完璧で、その後数え切れないぐらい通うことになり
ここで大勢の友達もでき、後に山菜採りにも連れて行ってもらうことになる。

山菜以外の時期にも度々訪れ多い時は毎月行っていた。

しかしどの地方都市にも言えることだが閉鎖的なところはあり、
ある線からは中々越えられなかったが今では行けば

“準村上人”

なんて言われる程になった。

山菜については次の記事で紹介しようと思うが、
朝日連峰方面の山に入るので冬は豪雪。

山菜の根が冬場雪にいじめられるからそこから出てくる山菜は一級品ばかりだ。


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posted by ダボさん at 09:10 | 🌁 | 【旅】−旅行記−新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

マゴチが釣れた場所

何年も前、船と釣りとの係わりが理解できてなかった頃、
(20フィートの船外機艇、ダボハゼ丸の一艇目)
アンカーリングでマゴチの60センチ級を度々釣ってきた場所を書こうと思い
記事タイトルに “釣れた” 場所とした訳です。

この場所はキスの良形も出る所で、釣り初心者だったダボさんを大いに喜ばせた。
どちらから風が吹いても波は立たず初心者にはうってつけの所だった。

ほんとにいい所だった。。。


「そんなコトどうでもいいから早くその場所を言え!」

ってか。

はいはい、、言います。
ズバリ言います。

「狩野川の放流口です。」

駿河湾の奥のそのまた奥のどん詰まり。
これ以上は海がないというところ。

伊豆半島を回る国道414号が狩野川放水路を渡るその真下、
マリンピア沼津の東寄りになる。
ほんとに小さく狭い場所なので魚が釣れるなんて思えない所なんです。

ダボさんが行ってた時でも他船が入ってきた事は一度もなかった。
だからその状態がずーっと続いている可能性は十分あるので、
そうであれば、

釣れます!デカマゴチ!

一つだけの難点は時々シラス船がこの狭い所に入ってくる。
しかもこの地域は二隻引きときているから、
これが来たら避けて終わるのを待たなければならない。

この網でアンカーをいくつ持っていかれてダボさん怒ったことか。

恐らく今までもこの場所へは他船は入っていないのではなかろうかと。
そうであったら近くの船のどなたか行ってみてちょーだい。
マゴチもキスもシーズンだし。

いやいや、、お礼なんて、そんなー
気ぃ遣ってもらわなくたって、、


(というか何も釣れなくて怒られちゃったりして・・・)



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posted by ダボさん at 10:03 | 🌁 | 【釣】−思ひ出の場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする