2020年11月25日

今年も柑橘類が色付きだした

夏ミカン、キンカン、ユズ、レモンが色付き始めたが
キンカンは早々に小鳥が来て食べてしまう。

他は酸っぱいからそのままになって、もう僅かで人間様の食材になる。
とにかく完全無農薬だから安心できる。

ユズは既に風呂に入れ香りを楽しんでいる。
何となく暖まりそう。


今年も柑橘類が色付きだした001.JPG
レモン


今年も柑橘類が色付きだした002.JPG
ユズ


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

小鳥の巣箱を変えた

昨シーズンが孟宗竹で作った巣箱を掛けたが
何が気に入らなかったか営巣しなかった。

巣穴を30mmにすればスズメは入ったんだろうけど
ヤマガラやシジュウガラに使ってもらいたく28mmにしてあった。
これでは太めのスズメは入れないから。

今シーズンは思惑通りになるといいんだが。
何しろ小鳥さん次第なので。

広くした小鳥ダイニングは連日賑やかで楽しめる。


小鳥の巣箱を変えた001.JPG
新しく変える前の孟宗竹で作った巣箱。


小鳥の巣箱を変えた002.JPG
木製の巣箱に作り替えた。
ヤマガラ、シジュウガラが営巣すると良いのだが。


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2020年11月21日

仕掛け15組がフグ被害に 〜 11月19日釣行

これ以上はない程のベタ凪沖釣り日和。
当然流し釣りには不向きな無風状態。

よーしとばかり錨を放り込み船を固定させ反応も出てるので
今日もじっくり楽しむかとワクワクの始まり。

ん?!喰わねーな。
時合いがくれば喰い出すかもとAさん。
まぁじっくりいくかと。

ところがここからがドラマの幕開けになる。
2人してマダイが喰い出したのだ。
良形4発、1匹のバラシもなくいつもの腕クッションフル活用で取り込んだ。
既にオツム内は昆布締めチラチラと。

マダイでいつも感じるのは短竿は不利だということ。
2m未満のアママルはよくできた竿だが
マダイの強烈な突っ込みにはある程度の長竿が適して
バラシも少ないのはわかっているが
長竿とクッションゴムは嫌いなので使わないから腕クッションが要になる。

隣でAさんなにやらウンコラショやってる。
サメかなぁ、なんて言って奮闘してるが
何と上がってきたのは大きなトラフグ。
Aさんは知り合いにフグ調理師免許の所有者がいないので船頭がもらい受けた。

ドラマの二幕目は表題通りの展開になり上げる度に針がない。
発光材は全部外し棚も変えてはみるが完全にお手上げ。

何匹か釣り上げたサバフグがデッキでドッタンバッタンやってる。
これは持ち帰らないが
上げる度針のないハリスが無情にもヒラヒラで情けないこと。

とうとう戦意喪失でもう帰ろうよ。
空も何やら怪しくなってきたし。


仕掛け15組がフグ被害に001.JPG

仕掛け15組がフグ被害に002.JPG
活き締め血抜き神経締めをした3.5sのトラフグ。
下関のフグ問屋から買うと天然物の身欠き700gで15,000円するからね。
養殖物なら約半値。


仕掛け15組がフグ被害に003.JPG
マダイがよく釣れた。
2.5sを頭にキロクラス。Aさん5匹。
他にイトヨリ、カイワリ、キダイでアジは全く釣れず。


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2020年11月19日

どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行

どんな風の・・・って言ったって無風の日が続いてるから投錨釣りには向いてる。
こんな日に流し釣りをやったら“どてら流し”しかできない。
操船だけに専念してればできないこともないがこちとら竿を出すからね。

ところでこの日はAさん共々カイワリがよく釣れた。
それもいつもより良形が。

アジ科の中ではシマアジに引けを取らない旨味がありと
図鑑には書いてあるが実際食してみるとなるほど、その通りの食味だ。
刺身、昆布締め、干物、フライとどう食しても確かにアジ科ではトップだ。

マダイもイトヨリもそしてマルアジも釣れて言うことなし。

小潮なのに相変わらず潮流速く
ラインは50度に入るから棚の読みと当たりを取るのがちと難しい。
100m未満の立ちなのに150号錘でも垂直に入らない。
時節のこともあろうから仕方ないか。

最近大粒のオキアミを使っているが何とも喰いが良いみたい。
もう少し釣り足せばマイナス30度の180L冷凍庫が満杯になる。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行001.JPG
今回マアジは釣れずマルのみ。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行002.JPG
カイワリ大漁。最大30cm450g。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行003.JPG
イトヨリとマダイ各700g昆布締め材料。


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2020年11月17日

イトヨリの酢締めは旨いよー

このところ度々ヒットしてる良形イトヨリ。
500g以上のが釣れたらぜひやってみて。
実に実に旨いから。
これで冷酒でもやったらたまらないこと請け合いよ。

我流の水分抜きは砂糖と塩を8対2の割合にしたもので
大きさにもよるがおおよそ40分常温に置くと
水分の多い身だからかなり多くの液体が出てくる。
慣れてくると時間を計らなくても滲み出た量で判断が付く。

これをさっと流水に当てた後よく水分を拭き取り酢に浸すことおおよそ30分。
(酢7:砂糖3の甘酢)

時間になったら酢をよく拭き取り
ザルにあげ常温で2〜3時間置いて酢を馴染ます。

最後は皮に2〜3mmの包丁目を入れて出来上がり。

順序はキダイの酢締めと同じ要領。
酢の嫌いな人でなければ誰でもイトヨリの旨さと相成って絶賛する。
手間暇惜しまない方はぜひやってみて。


イトヨリの酢締めは旨いよー001.JPG
酢からザルに上げた状態。
マダイとマハタの皮も酢締めにした。


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