2018年10月20日

これから補聴器をと考えてる方

今まで何本かアップしている補聴器の記事。

何しろ高価で保証期間が短く修理に出せば僅かな故障でも
万単位の費用が散財するのが応える。
おおよそユーザーは高齢の年金生活者が多いのにそのギャップは大きい。

車だって万単位の修理となればかなり大事の内容になる。
補聴器の部品なんてたかが知れてるのは秋葉原の専門店に行けばわかること。

最近廉価な器種が出始めているのはご存知の通りで
片耳2〜3万円で市販されている。

オムロンの他に数社から発売されているから
近々物は試しに使ってみようと思うが今のところ軽難聴対応だろう。

現在市販されているのは外国製が多い。
両耳で25万円くらいからが多く
保証期間も2〜3年と短く修理となれば驚くほどの費用がかかるから
おいそれと手が出し難いのが実情だ。

眼鏡も以前から比べると50%ぐらいの価格になってるのを見ると
補聴器もいずれは同じようになることは確かだろうけど。


001.JPG
僅かな部品交換で21,000円。
部品単価は1,000円ほどだろう。


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2018年10月19日

逢いたかったよ大アジちゃん 〜 10月15日釣行

久々の大アジちゃん。
釣って楽しく食べても旨い釣り魚の優等生。

濁りと潮流れが程々の時が釣れ時なのは皆さんご存知通り。
あとはポイントの目利き、
棚は潮流れによって微妙に変わるから早く察知したい。

吹き流し4m、ムツ11号の2本針を使ってるが
底から4mを基本に潮流れによって3.5m又は2mで探ってその日の釣れ棚を見つけ
決まったら集中的にそこを攻める。

駿河湾ではチヌ針が多く使われてるがムツ針の方がバレ難い。
オキアミは刺し難いけどね。

またメーカーによっては材質的に問題があって
マダイの3kg級を掛けた時、耐え切れずのされてバレる時があるから
少し太目がいいかも。
細目のムツ針は意外と弱いからね。


001.JPG
大アジは400g〜800g。
アマダイらしいアマダイ1.1kg。
これはアジ仕掛けで棚を2.0mに下げて狙ったら見事的中。
炙り造りにしよう。


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2018年10月18日

釣っても釣ってもニベばかり 〜 10月3日釣行

大アジを釣りに行ったんだが500〜600gのニベばかりが“ツ抜け”。
長年沖釣りしてるがこんなの初めてだ。
何だか気持ち悪い。
濁り潮の影響か?

反応は大アジと似てるのだが本命狙いのこれは一匹も来ない。
いやニベ以外何も釣れない。
海底からニベだけを選んで釣り上げてるみたい。

一般に“イシモチ”と呼ばれてるが少し違う。
酷似しているが。
仲間にオオニベ、シログチ、キグチ、クログチ、コイチなど
見分けがつき難い。
まぁ何れにしても食べては同じようなもんだ。

投げ釣りで釣れるのは主にイシモチ(シログチとも言う)で
鰓蓋に黒い模様があるからよく分かる。
釣り師は全部ひっくるめてイシモチを称してるのではないか。
この魚はほんと分かり難い。
ネズッポ類と同じだ。

冷凍庫の魚の在庫が乏しくなってきたので
全部干物にでもするか。


001.JPG
全部で4kgのニベ。


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ぐーぐーと音を出すための大きな浮き袋。
甘辛く煮てみたのだが、まじぃの何の。
生臭く食べられない。
ホウボウの浮き袋は旨いのに。


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2018年10月17日

この日も五目釣り 〜 9月28日釣行

予報通りの凪の中、23ノットで安倍川沖へ。

何だか反応芳しくない。
そのうち食うだろうと辛抱の時間が過ぎて
タイらしき反応と大アジ反応も少々出る。

Aさん大アジを上げ船頭は食べ頃サイズのマダイ。
これも直ぐに反応切れ沈黙の時間。
ならばと同じ仕掛けの棚を下げアマダイを狙う。

このところアマダイも型がいまいちで物足りなかったが
やっと800gのアマダイらしいのがきた。
これは嬉しい。

炙り造りにしよう。
またまた食い意地が出た。

でもこれが楽しくて釣ってるんだから仕方ないもんね。


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800g、700gのマダイ。
800gのアマダイと中型の他いろいろ。


002.JPG
マダイの昆布締め。
やはりタイは1kg前後から2kgぐらい迄が食べ頃サイズね。
昆布締めに使った昆布を刻んでわさびを付けて食べると
魚の旨味を吸収してるから旨い。


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2018年10月16日

ホウボウの刺身は二番目に旨い 〜 9月23日釣行

静岡の安倍川沖に大アジ、大サバ、アマダイが一緒に釣れるポイントがある。
時には大きなホウボウやタイまで混じるから
さしずめ高級魚の五目釣りポイントだ。

ホウボウの大型は刺身が絶品でこの旨さは釣り魚のベスト2だ。
三枚におろしキッチンペーパーとラップにくるみ
4日ほど熟成させた刺身は、ううっ旨!

それじゃあ一番旨いのはと言えばこれはもう大サバの刺身に尽きる。
夏場はゴマサバの方が旨い。
青物が体質的に合わない人には向かないが絶品中の絶品。
もちろん釣り上げて直ぐ頭と腹わたを取り
活き締め血抜きアニサキス対策をすることが前提だが。

造り方は締めサバと同じ要領だが片身を2本にし
血合身と血合骨を一緒にすき取ってしまう。
これで血合身の生臭さは軽減でき
サバとは全く分からず何の刺身かと思うほど。

実に実に旨い。

但しアレルギーやヒスタミン中毒などには自己責任で。


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35p食べ頃のホウボウ。


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おろした身をキッチンペーパーとラップで巻いて冷蔵庫へ。


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4日目に引いたかーちゃんと2人分。


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見たことない赤いコチが釣れた。
図鑑によるとイトハリゴチかソコハリゴチらしい。
旨くない。



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