2019年01月09日

正確に知りたい風情報

沖釣りに限らず特に海釣りは風の状況把握が大切なのはご存じの通り。

雨は合羽で凌げるが風は防ぎようがなく
返り討ちになって沖からよろよろ戻ってきた経験どなたもありますね。
だから釣りびとは釣行予定日の何日も前からパソコンの予報とにらめっこ。

そこでまだご存知ない方の為にお役立ち情報を一つ。

パソコンで「ウィンディコム」を開いてみてください。
https://www.windy.com

当日を含め10日間の風波情報が気圧配置と共に
画面全体に動画で見ることができる。
リアリティで分かり易くお勧めできる。

これと「釣りニュース」の天気情報を複合してみれば
ほぼ正確に近い風波情報を得ることができる。
https://tsurinews.jp/weather/

気象庁の予報も超辛口で参考にはなるが
ほとんどの日が風はやや強くと表現されているから

えっ!そんなに毎日吹くの!?

と疑ってしまう。
やや強くは10〜15m未満。
強くは15m以上20m未満と予報用語で決められているが
そう毎日10mはあり得るのだろか。

実を言うとウィンディコムはごく最近知ったのでお知らせした次第です。


正確に知りたい風情報001.png
ウィンディコムの分かり易い動画。


正確に知りたい風情報002.png
釣りニュースの天気風波情報。
少々辛口だがよく当たり全国情報も得られる。


正確に知りたい風情報003.png
気象庁のやや強く情報。
そんなにしょっちゅう10m以上吹くとは思わないのだが。

いずれにせよ風速は釣りびとにとって最も気がかりなことだ。


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2019年01月07日

冬の釣行はハッキンカイロ

アマダイ釣りは針先にオキアミ餌を付け直す回数が多く
それでなくても冷たい手の指先がかじかんで億劫になる。

上着のポケットに両手を突っ込み凌ぐことになるが
その両ポケットに今までホカロンを入れてたのだが
冷え切った手にはそれ程効果なく昔のハッキンカイロを思い出し
ホームセンターに買いに行ったら今の時期は売れ筋商品だと。
朝1回ベンジンを注入するとほぼ一日効果ある。

置き竿の先がピクピク、クンクンとくれば
大急ぎでポケットの中で握り締めてるカイロを手放し
合わせを入れるのだが針がかかりすれば寒さ忘れ一心に巻き上げるが
魚が付いてないと手が一層冷たく感じる。

大急ぎでオキアミを付け直し仕掛けを放り込んだら
早々とポケットの中のカイロを握り締める。

ハッキンカイロいいですよ。
頼り甲斐がありカロリーもかなりのもの。


冬の釣行はハッキンカイロ001.JPG
“大昔”からあるハッキンカイロ。
ハッキンって白金なんですね。
つまりプラチナ、ベンジンも昔からのロングセラー商品。


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2019年01月05日

とらふぐは身欠きなら誰でも調理できる

いつも沖に出て釣ってくる魚は何れも食味は別格だが
海の恵みはまだまだこれ以外に多くあり
大間の本マグロや赤貝本玉の一番玉、とらふぐ等が思い浮かび
時々とらふぐが無上に食べたくなる。

そんな時は下関のふぐ問屋に依頼し送ってもらう。

天然物と養殖物があり値段が二倍以上違う。
だがその値段差程も食味が感じられないから
自分だけで食べる分には養殖でこと足りる。

何年か前に各地の条例が新しくなり
加工品ならふぐ調理師免許を持たなくても調理可能となった。
身欠きはその加工品に位置づけられ誰でも包丁さばきが出来るようになった。

とは言ってもふぐ刺しはプロの造る超薄造りは難しく
特殊技術やふぐ引き包丁がないと造れない。

しかしこの超薄造りの食感は元来好まないし物足りないから
いつもの釣り魚の白身魚のような薄造り感覚で引くから難しくはないし
この方が食味も増し歯触りも好感持てる。

(負け惜しみではないよ)

ふぐの身欠きには骨も皮も付いてくるから
アラは鍋にしたり皮は湯引きにしたりで楽しめる。
ふぐだからと言って何も特別難しいことはない。
仮に中骨に身を多く付けて三枚におろしても
骨は鍋に入れるから無駄は全くない。

ふぐ刺しも旨いが鍋が一番魅力を感じる。
個人の好みだけど。

ちなみに購入先は下関のふぐ問屋(株)酒井商店
間違いのない品物がそれなりの価格で安心できる。
(コマーシャル料もらってませんからね)


とらふぐは身欠きなら001.JPG
この状態でヤマト宅急便で送られてくる。
今回は天然物。


とらふぐは身欠きなら002.JPG
早速三枚におろした。
鍋を楽しむため中骨にたっぷり身を付けて。


とらふぐは身欠きなら004.JPG
自己流の薄造りは柳刃包丁でかなり贅沢な白身魚と同じ引き方。


とらふぐは身欠きなら005.JPG
皮は湯引きして細く刻んだ。
刺身同様ポン酢もみじおろしをを付けて。


とらふぐは身欠きなら006.JPG
これはアラだけ頼んだ。これは養殖。


とらふぐは身欠きなら007.JPG
ばっちぃ写真でご免なさい。
これだけしゃぶり尽くすほど鍋は旨いをお見せしたかったので。
太田道灌じゃないが身(実)の一つだに無きぞ悲しきで
猫またぎどころか猫大またぎだ。

冷え冷えの大吟が止めどもなく…


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2019年01月03日

アマダイ、予想通り釣れ続く 〜 12月31日釣行

釣りニュースの天気予報が北寄り12mの予報が出てる中
ドンブラコ状態で安倍川沖へ。
焼津の予報が良かったので強行した。
南下するに従い予報通り風波は落ちてきて船を立ててしまえば釣りになる。

ところがいつものように
大アジやってからアマダイに切り替えようと算段したが
反応少なく釣果出ない。

Aさん共々大アジは貧果だった。
そろそろ終わりかなと。

いつものようにアジ仕掛けのままアマダイにチェンジ。
早々にAさんキロ級を上げた。
正月に赤い魚がいいなぁと。

2人共数こそ出なかったがおかずぐらいは十分過ぎる釣果で
この日で2018年の釣行を終えた。

なお、この日のアマダイは海底の変化する棚上が良かった。
一般的には砂泥地の傾斜地に多くいるようだが。

2019年はどんなお魚さんとご縁があるだろか報告していきますね。


アマダイ、予想通り釣れ続く001.JPG
平均的なアマダイサイズ。
カイワリもそこそこの形。
サゴシも幅広く旨そうで刺身にしよう。


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2019年01月02日

出たぁ! 1.7s赤アマダイ 〜 12月26日釣行

白アマなら2s級もそれ程珍しくはないが
赤アマのこのボリュームは滅多に釣れない。

前回は船頭が1.4sを上げたが今回の快挙はAさんの手柄。

赤アマは平均寿命5〜6年と言われるが33p以上に成長するまでには
10年以上かかることが耳石から推測されている。

よくもまぁ10年以上も釣りびとの手に掛からず
一網打尽の底引き網からも逃れ続けられたものだ。

1s超の個体は筋、特に尾鰭に近い筋が堅く
刺身や昆布締めにすると口に残るが
脂乗りは半端じゃなくその旨さは釣りびとしか味わえない。

いつもまず大アジを釣って魚影が薄くなるとそのままの仕掛けで棚を下げ
アマダイ狙いになる。
仕掛けは準備してるのだが持ち前の横着心から変えることなく
Aさん共々これでちゃんと釣れるので。

今頃になってやっとアマダイ釣期に入った感だが由比沖もそろそろかなぁ。
それと大アジが釣れ続いてるのも不思議なことでまだ楽しめる。


出たぁ! 1.7s赤アマダイ001.JPG
1.7s特大赤アマ。


出たぁ! 1.7s赤アマダイ002.JPG
船頭は800g赤アマを頭に例によって諸々。


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