2019年03月31日

血圧サージ

脳梗塞を患うまで今まで気にもしなかった血圧が気にかかって
血圧手帳なるものに毎日の数値を記すことにしてるのだが
どちらかと言えば元来低い体質で、上が120 下が70前後で推移し
高血圧は全く心配なかった。

が、先日夜7時頃に計ったら30分の間に、上が168→188→193→215と
恐ろしい程に跳ね上がり続け何事かと。
脳梗塞にもっとも良からぬ血圧上昇で市立病院の緊急夜間外来に駆けつけ
診察を受けたら150に下がっていて入院の必要がなかった。

翌朝いつもの医院に行って話をしたら200を超えてる数字に医師もびっくりし
差し当たり降圧剤の微弱なものを10日間ほど服用し様子を見ることになった。

医学用語ではないが“血圧サージ”なる言葉が話題になってるそうな。
波が押し寄せるように血圧上昇が続く症状で
主となる原因は今のところわからないらしい。

わたしのように血圧が正常でも脳梗塞になる訳で
しかも血圧サージにおそわれるし。
年齢を重ねた方ご注意して下さい。
さすがに200を超えると足元が不安ですね。

何だか近頃病いの記事が多くなったこと。


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2019年03月30日

タラノ芽が食べ頃になってきた

沖釣りを始める前は度々新潟の村上へ行って
大勢の友人知人と海、川、山の遊びを楽しんでた。
今の時期は山菜の始まりで山奥深く入るのがわくわくする程。

山々の豊穣さは目を見張るばかりで
ワサビの沢で採る天然物は香り豊かで市販物を遙かに凌ぐ一級品だ。
その代わりかなりの山奥に入るから月の輪熊との遭遇もある。

山ウド、コシアブラ、ハリギリ、オウバギボウシを始め
コゴミやワラビなどはそこら中にある。
タラの芽もだ。

県立おだわら諏訪の原公園という広大な広さを持つ公園が住まいの近くにあり
海に出ない日はここで散歩を楽しんでいるがタラの芽やワラビが少々生える所があり
タラの芽がちょうど食べ頃になって採りたい気分を押さえてる。
県立公園内の動植物は採取禁止になってるから仕方ない。
散歩の度に成長を見て楽しむだけ。


タラノ芽が食べ頃になってきた001.JPG
広大な園内。


タラノ芽が食べ頃になってきた002-1.JPG

タラノ芽が食べ頃になってきた002-2.JPG
長い長いローラすべり台。(大人も子供も楽しめる)


タラノ芽が食べ頃になってきた003.JPG
大山を望む。


タラノ芽が食べ頃になってきた004-2.JPG

タラノ芽が食べ頃になってきた004-1.JPG
採りたいなぁの気分を強くさせるタラの芽。
おだわら諏訪の原公園。
ホームページでご覧になってください。とても良い所です。
http://www.seibu-la.co.jp/suwanohara/



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2019年03月29日

アマダイシーズン総括

今季も数え切れない程のアマダイ釣行だった。
キロ級も数匹釣り上げいい思いもしたけれど
やはり他の魚同様釣果全体的には減少してるのが寂しい。
恐らく駿河湾だけの特異な現象だろう。
魚を育て枯渇を防ぐ手立てを探らないと増々の先細りが免れない。

ところで今季一番の良型アマダイは1.6kgだった。
この大きさになると身質はやや硬く筋っぽさも気になる。

釣り上げ中の趣は何とも言えずわくわく気分だが
食べて旨いのはやはりキロ前後だろう。
白身脂も程々に乗り刺身や昆布締めは何とも言い難い旨味が堪能できる。
もっとも釣りびとの特権だけど。

そして次の釣り物はシロギスからゴマサバ五目が毎年のことだが
シロギスは昨シーズン絶滅状態に近く一度も釣行しなかった。
今季はどうだろか。
恐らく期待薄だろう。
とにかく稚魚幼魚が育たないのだから致し方なし。

ゴマサバは湾内に入ってくれば船上が戦場になるほど釣れるのだが
それが今後の楽しみか。
それにゴマサバの刺身は絶品だし。

いずれにせよ今季楽しませてくれた沢山のアマダイちゃんに
ありがとさんを言わなくちゃ。


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2019年03月28日

アマダイ1.6kg この時期には珍しい 〜 3月19日釣行

凪倒れの予感がする午前中の海は風弱く
スパンカー調整に難儀しながらアマダイ五目で久能沖を流した。

かけ下がりで良型が出るポイントがあるが数釣りはできないから
のんびり手持竿で今日の富士山見事だなぁなんて、と。

一瞬クンクンときた。
そのままゆっくり誘い上げ続けたらいきなり竿先がギューンと絞り込まれた。
もう既に向こう合わせでがっちりの様子。
重量感が頼もしいがいつバレルか冷や冷やもの。

ドラグは緩めてあるからラインが出ていくこともあり
真鯛でも掛けたかと思いながら腕クッションフル活用で
ボッコリ浮かせたのはデカアマ。

今シーズン一番の型で既にオツム内は刺身がチラチラと。

もうとっくに釣られていてもおかしくないデカアマの残党。
この型は今シーズン最後だろうな。


アマダイ1.6kg この時期には珍しい.JPG
1,6kgの迫力。
キロオーバーの一部の個体は三段引きではなく
真鯛のように引き続けながら上がってくることがあるのでスリル満点。


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2019年03月23日

楽しめる双眼鏡

常備しておくと何かにつけ便利な双眼鏡。
40年前に購入して以来随分楽しませてくれたし
北海道車旅のフェリーには無くてはならない程活躍してきた。

バードウォッチングには欠かせないし
遠くの何かちょっと気になる物を見るにも便利。

ところが長年使ってきたニコンの10×50の機種は
とても鮮明に見える優れものなのだが自重が1sある。

もう少し軽量なのが欲しくなり、つい先日Amazonで
ニコンのモナーク7 10×42の機種を購入した。
自重は650g。
何と軽いことか。

近くの公園に持ち出し小鳥を観察してたら大満足な使い勝手。
車旅の必携品になりそうだ。

双眼鏡の知識を持ち合わせてないと倍率の大きなものを選びがちになるが
一般的には8〜10倍ほどが適当だ。
対物レンズは大きい方が明るくて見やすい。
そして何より信頼できるメーカーを選ぶのも大事だ。


楽しめる双眼鏡001.JPG
40年以上使い込んだニコン製の10倍。


楽しめる双眼鏡002.JPG
今度購入したニコン製の10倍だが旧機よりはるかに改良されている。
それもそうだろう40年以上も前の製品との比較だから。


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