2019年05月24日

もぉーこんなに釣れ続いているのにこのジャリメ動くな!!

キス釣り餌付け時の話なんです。

キスも活発に餌を喰う時間帯があり1秒でも手返しを良くしたい時に
餌のジャリメは指でつまんでもクニュクニュ動き回り
何とか針に刺されまいと抵抗する。

こちらとしては何とか早く針に餌を付け次を釣ろうと焦りに焦る。
ジャリメはなおさら細い胴体をくねらせ針に刺されまいと必死になる。

キス釣りによくある情景の一つだが良い解決策がある。

片栗粉を使うんです。

小さな器に片栗粉を少々入れておき、針に刺す前にここにジャリメを入れ
全体を粉にまぶすと指でつまんでもギシギシ状態で滑らなくなり
動けなくなるから至って手際良く針が刺せる。
もちろんイソメにも通用する。

一度やったら片栗粉が手放せなくなる程。
やってみてくださいキス釣りの時。


image.JPG
意外な使い方がある片栗粉。


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2019年05月22日

富士川沖シロギス試し釣り 〜 5月18日釣行

午前9時頃から東寄りが6〜9m予報の中、何とかなるべと富士川沖へ。

ゆっくり走って30分、
浅場にベイト群がモニターに出てたのでダボ仕掛けを落としたら
Aさんと同時にヒラメがきた。
イワシ丸干しを作りたくしばしイワシ釣り。
まだ凪の状態。

この日の目的はイワシじゃなくキスなのでそっちに集中すべく
“ジャリメ”の泳がせ釣り”を始める。

昨年よりはましのようでポツポツ釣れるのだが何せ小さいのばかり。
天種釣りに来たんじゃねーやとぼやいてもこんなのばかり。

往年の富士川沖ではこんなの居なかった。
はるばる沼津のマリーナから度々来てたけど肘叩きが多く
1号針スが不安な程で数釣りもできた。
海が細くなってるのは明らかだが現状だから仕方が無い。

10時過ぎると予報通り東が吹き出し
海が掘れてきたのでもう帰ろうと横波かわしながらマリーナに着いた。
マリーナに着いたらそれほど吹いてなかった。


P1070425.JPG
いろいろ写ってるがキスは20匹。
天ぷらにでもしよう。
天種にはぴったりサイズだ。


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2019年05月21日

ギャフを打って2人がかりでデッキに上げた30s 〜 5月15日釣行

予報通りだったが沖合は無風なのに
南からとてつもない山のようなうねりが襲ってくる中
アコウをやってたらAさん何やら根掛かりしたみたいでウンウンやってる。

ところが竿先状態は明らかに生体反応がある。
何か大物を掛けたらしい。
500m超の深場だから何がきてもおかしくはないのだが。

こちらはアコウの当たりが出て中速巻き上げ中。
ところがAさん奮闘中のラインと交差してしまい
アコウが付いたままのラインが高切れ。
300mのロス。
バウで奮闘中のAさんの横に行って眺めるしかない。

「こりゃ当分上がらないよ」

なんて言ってる。

30分程もかかっただろうか、黒いのがゆ〜らりゆ〜らり姿を現した。
大型のタモに入りそうもない。

船室からギャフを持ち出し構えたら実に旨い・・・らしいバカでかいバラムツだ。

Aさん骨折り損だが一応デッキに上げようと
ギャフを打って2人掛かりで何とか引き上げた。

こんなの初めてみた。
30s超。
例の刺身は旨いが5切れ以上食すと尻から油が漏れ出すと言われ流通禁止魚。

Aさんすっかりくたびれちゃった。

この日のアコウはあきらめようとアカムツポイントへ。
ところがこれがだめでカタボシアカメバルばかり。
刺身が旨いんだけど。

浅場に小サバ混じりのカタクチの群れがいたので
ダボ仕掛けを落としたら一発でイネゴチが喰った。

そうこうしてるうち南も吹き出し帰港。


21ギャフを打って2人がかりでデッキに上げた30s001.JPG
2人掛かりでデッキに上げた巨大バラムツ。
さすがに迫力あるし貫禄まであるがどう見ても旨そうには見えない。


21ギャフを打って2人がかりでデッキに上げた30s002.JPG
カタボシアカメバルとイネゴチ。
こちらは両方共刺身がグー


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posted by ダボさん at 14:54 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アコウダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

ウロコが飛び散らない「鱗トル」

魚釣りと鱗取りは切っても切れない因果関係にある。
これについては今まで何回か記事にしてるが
最近これが良さそうだと子供が買ってきてくれた。
(片力商事の「鱗トル」)

この商品前から知ってはいたが
もう少し小型が出たら買ってみるか思っていたが今の所発売はない。

とにかく釣行から帰って一番初めの作業が鱗を取ることなので
関心大いにあり色々購入し使ってきたがスピードに勝るのは電動鱗取りが断トツだ。
しかし高価で一般家庭のキッチンでやったら周りが鱗だらけになり
かーちゃんに大目玉を喰らうこと間違いなし。
メーカーも何とか鱗が飛び散らない製品を苦心してることだろう。

今回記事にした鱗トルはこの点は画期的でしかも全体的に満足できる。
ただし小さな魚には・・・?と懸念してた通りで
また鰭際の細い所は出刃の切っ先などが適してるように感じる。

と言っても使えないことはないので
慣れてしまえば飛び散らない方の利点が勝るだろう。
鯛型や大型魚には正にぴったりでおもしろいように取れていく。

難点は少々高価なこと。
ネット購入でも3千円そこそこはするがかーちゃんに目玉喰らうよりましかもね。


鱗トル001.JPG
本器(新潟県燕市 片力商事の「鱗トル」)


鱗トル002.JPG
使い勝手はこんな感じ。


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2019年05月17日

小鳥の巣箱

今年も冬の間小鳥達の餌場を作りかわいらしい仕種を楽しませてもらった。

スズメはもとよりメジロ、ヤマガラ、シジュウガラが多く
これらの小鳥しか入れない広さの網目の籠の中に餌を置くことで
横暴で意地の悪いヒヨドリを寄せ付けないようにしてある。

そうしないと小鳥達が餌を食べてても蹴散らし意地悪がこの上ないのでヒヨドリは。
時々ガビチョウ、アカハラ、イソヒヨドリ、コゲラ等も来るが
餌籠には入らず自然の餌をついばんでるのを見るのも心和む。

今年は初めて巣箱を作りモクレンの木に掛けてみた。
ヤマガラ、シジュウガラが利用してくれたらいいなと楽しみにしていたら
何とスズメが目敏く巣作りをしてしまった。

巣の出入り口直径30mmにしたのが原因で28mmにすべきだったようで
スズメでも利用してる姿を毎日見るのは楽しいものだが
来シーズンは28mmに作り直そうと思う。

酒を飲みながら眺めてるのは実に楽しい。


小鳥の巣箱001.JPG

小鳥の巣箱002.JPG
“新築”の巣箱がお気に入り。
雛に餌を運ぶスズメちゃん。
スズメもよくよく観察してみると可愛らしい。
こちらの動作も警戒しながらよく見ているようだ。


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