2019年12月11日

シジュウガラとメジロ

外気が下がってくると自然の餌がいよいよ少なくなって
小鳥達は餌不足に悩まされるからケージ内の餌は有難いことだろう。
ところがどうしたことかヤマガラが来ない。
毎年今頃には数羽来てるのに。

今の所シジュウガラとメジロばかりが多くスズメも少なくなった。
それでもみかんは1日1個、クルミは2個。
バードケーキは大さじ1杯は食べ尽くす。
1〜2月になればこれでは足りなくなるだろう。

それと人への警戒心もますます薄らいできて
手の平の餌まで食べる程にもなる。


シジュウガラとメジロ001.JPG
メジロ


シジュウガラとメジロ002.JPG
シジュウガラ


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 15:53 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

タチウオは歩留まりの優等生

飲食店にとって魚の歩留まりは率は大きな関心事。
特に鮨店は利益幅に大きく係わること。
おおよそ長い魚は良い歩留りではないだろうか。

タチウオは50%程の歩留り率らしいが
中骨や鰭まで食材にすると100%近くになるのではないだろうか。
身を刺身や諸々の調理で利用後の骨など素揚げや唐揚げにして食べたら
随分と効率が良いし、それらがまた旨いんですね。
肴として優れているしカルシウムの補充にもなるし良いこと尽くし。

それから鰭を外すとき上手くいった時の特殊な快感、
ツツツーっと鰭が千切れず快音と共に外れていく時の感触は何とも言えない。

この時の写真が
2010年7月6日の「タチウオの酢締めを作る」の記事にアップしてます。

今回は中骨や鰭を素揚げにして熱々の中にビールの共にしたら
後を引いて止まらなくなっちゃったよ。


タチウオは歩留まりの優等生.JPG
何もここまでトゲトゲにしなくてもよさそうなのに。
これ口の中で刺さると一悶着おきるが食感は大好き。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

広々としたダイニングルームを作った

小鳥の話だけどね。

昨シーズンまではもっと狭いスペースのケージを使ってたのだが
餌の取り合いで喧嘩するから小型犬用のケージを使い
2倍のスペースにした。

リビングのテーブルから至近2mのガラス面外側に密着させ
酒を呑みながら可愛らしい姿が楽しめる。

本来ならケージを使わずバードテーブルを庭に作ればよいのだが
ヒヨドリが来て小鳥達を追い払い寄せ付けなくしてしまうのと
カラスまで来てしまうのでそれらが入れない網目に加工してある。

“訪問者”の常連達はメジロ、シジュウガラ、ヤマガラが主で
ジョウビタキ、キツツキの仲間のコゲラ、スズメもやってくる。
アカハラやイソヒヨドリも来るがケージの網目には入れない。

餌は常連達が好むバードケーキ、ミカン、クルミ、ヒマワリの種で
ケージ内に置いてあり好きなものを食べられるようにしてある。
ケージ外の直ぐ近くには水場も作ってあるから
水を飲んだり水浴びも見られる。

それにケージ近くのモクレンの幹に巣箱を取り付けてあるから
小鳥達の営巣と子育ても観察できるであろう楽しみもある。

昨シーズンは巣穴の直径を30mmで作った為
スズメが先に営巣してしまいヒナが巣立っていった。

今回は孟宗竹を使い巣穴を28mmで作ったので
ヤマガラ、シジュウガラが営巣してくれたらと期待してるのだが
果たしてどうなるか。
28mm巣穴ではスズメは出入りできないから。

寒い時期で海に出られない日の一番の楽しみは小鳥の観察で
こちらが遊んでもらっているようなもの。
親しみ持って接していると2m以内の至近距離に人がいても逃げなくなるから
可愛いことこの上ない。


広々としたダイニングルームを作った001.JPG
新たに作ったケージ


広々としたダイニングルームを作った00102.JPG

広々としたダイニングルームを作った00103.JPG

広々としたダイニングルームを作った00104.JPG
ケージ内で餌をついばむメジロ、シジュウガラ。


広々としたダイニングルームを作った002.JPG
新たに作った孟宗竹の巣箱。
巣穴から雨水が入らないよう大きなひさしを付けた。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

予報に反して港内も荒れ模様 〜 11月29日釣行

気圧配置が安定しないこの頃なので風波予報は盲信せず出船するのだが
それにしてもこの日は吹いた。

清水港内でもデッドスローにも係らずスプレーが飛び
これでは南のタチウオポイントに行き着けても釣りにならんだろうと
興津沖でやることにした。
ここなら北寄りは何とか凌げ船を立ててしまえばタチの当たりは取れる。

さすがにこの荒れでは他船は一艇も出てない。
暗闇の釣りは他船に神経を使うからその点は心配ない。

2時間程度でAさん共々そこそこ釣り上げ喰い渋ってきたので
南の大アジポイントへ強行。

途中鯛場に僚船「T」が入ってたが反応見えずで更に南下。
北に追われての航行だから問題ないが
ポイントで船を立てても当たりが取れるか。
また棚の大きな上下も気になったが何とか釣りになった。

しかし北に向かっての潮廻りがしんどい。
スパンカー展開してるから舵利きも悪いときてるし。

まぁそれでも種々釣果もあって北風もようやく落ちてきて
帰港時は自動操舵で楽々マリーナへ。


予報に反して港内も荒れ模様 001.JPG
この日のタチはF4前後の形揃い。
血抜き活き締めで頭がないのはいつも通り。


予報に反して港内も荒れ模様002.JPG
下ごしらえと3枚おろしが済んだ旨そうな身。
血抜きのおかげで身は真っ白。


予報に反して港内も荒れ模様 003.JPG
アジも程々だったが形が少々物足りなかった。
マルアジ混じり。


予報に反して港内も荒れ模様 004.JPG
キダイも前回同様中くらい揃い。


予報に反して港内も荒れ模様 005.JPG
その他大勢。
サバも良形揃いだったが写真撮らず。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 16:15 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

うろこ取りは楽しくない

大漁にしろ貧果にしろ釣ってきた魚を食べるには避けられないうろこの処理。
アマダイの松笠揚げは別にして
これが楽しくて仕方ないなんて方いませんよね。
ガリガリゴリゴリちっとも楽しくない。

一般家庭のキッチンでやればそこら中うろこが飛び散り
かーちゃんにおこられるし良いこと一つもない。

結局何とかして楽に出来るよう工夫するしかない。
工夫ったってビニル袋の中でやるか道具の選択ぐらいしか考えつかない。
その道具も今まで随分色々見てきて良さそうなのを試行錯誤してきたが
力が不要で飛び散らない物は未だかつて見たことない。

今手元にあるものをまとめて紹介してみます。
そこそこ良さそうと思われる6種です。


うろこ取りは楽しくない00101.JPG
2014年に購入した一番の大仕掛けで
電動うろこ取りは大漁時に強い味方になる。
しかしこれを普通のキッチンで使ったら
かーちゃんに大目玉食らうこと間違いなし。
つまり業務用ということでしょう。

三枚刃が横に高速回転するが
ゴム手袋の脂に当たっても怪我をせず安心して使え
魚の大小問わずしかも鰭際もきれいに落とせる。

2014年12月13日の記事にもしてるから丸5年間使用しているが
故障もせず6種中一番の優れものでとにかく楽々。

コードをコンセントに差し込んで
回転刃のコードを本体につないだりの少しの手間はあるが
短時間で処理できる。

高価がわざわいするが大漁時はこれ程頼りになるうろこ取りはない。


うろこ取りは楽しくない002.JPG
なかでも優れたウロコとり
このへら状の道具は上記とは対照的に廉価で鯛などには活躍する。
つまり平面の多い魚に適している。


うろこ取りは楽しくない003.JPG
鱗トル
ゴムの材質で理屈はへら状のと同じだが
少々高価なだけあって使い勝手は良い。


うろこ取りは楽しくない004.JPG
金属タワシ
ヒラメ、コチ、など大形魚の細かく頑固なうろこには一番ではないだろか。
廉価だし。


うろこ取りは楽しくない005.JPG
金属ブラシ
これで落とせないうろこは他のどれを使ってもだめみたい。


うろこ取りは楽しくない006.JPG
昔から板前御用達のロングセラーで
おおよそはこれ一本で用は足りる優れもの。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☔ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする