2020年04月02日

沖釣りノウハウ満載のブログ

日本海での釣りびとは何とも羨ましい。
魚種多彩とその釣果内容はいつ見ても、あっいいなぁ、と思うばかり。

新潟県は糸魚川市に能生(のう)漁港がある。
ここをベースに遊漁船を営んでいる「こうゆう丸」。
船長が実に勉強家で
そのブログは情報量の多さと内容の充実さは他に類を見ない。
初心者からベテランにまで解りやすく解説し小生も勉強させてもらっている。

一方動画の情報量も多くカメラワークが秀逸で肝心なシーンも見やすく
映像上の解説も短文で要点を捉えているから解りやすいのも特長。
多くの釣りびとに大いに参考になるだろう。

こうゆう丸の釣りびとの釣果を見るにつけ羨ましいこと甚だしく
当地とは雲泥の差で同じ日本の海かと思うほど。

竿を出さないまでも一度乗船だけでもしてみたいと常々思うのだが

“ちょっくら行ってくらぁ”

の近さではないのが残念至極。


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

イトヨリ炙り昆布締めとキダイ酢締め 実に旨い 〜 3月25日釣行

毎年今の時期、的を絞った釣り物無くアジ、サバ、タイ
それにアマダイもあてにはならず
仕方なくキダイとイトヨリにまぐれでシロアマが釣れたらいいなぁと
何とも締まりの無い釣行になるが今回もその成り行きに。

で、久々の出船。

珍しく早朝から凪で取り敢えず南下。
“徘徊”しながら反応見るも食指動かずでキダイポイントに入る。

酢締めに手頃なのをポツポツ釣り上げるが
時々グイグイと休み無くやや強い引きで上がってくるのは
これも狙い物のイトヨリでこいつはアマダイより嬉しい。
Aさんこれの1kgを上げた。
この日の釣りはこれだけで価値あり。
何しろ釣り物の大形は料理店行きだからね。

そして糠喜びさせられたのは
20分近くかけて浮かせたアカエイのスーパーデラックス。
その次は大蛇のようなスソウウミヘビ。
くたびれ儲けのサンプルみたい。
でもまぁまぁキダイとイトヨリは十分確保したので良しとしないと。

それにしても脂乗り乗りの大サバ釣りたいなぁ。
レア造りの締めサバ久しく食べてないもの。


イトヨリ炙り締めとキダイ酢締め 実に旨い001.JPG
狙い通りのイトヨリ。


イトヨリ炙り締めとキダイ酢締め 実に旨い002.JPG
それを炙り昆布締めにした。
柔らかい身質が程良く締まりアマダイより好きよ。
数釣りできる魚じゃないけどね。


イトヨリ炙り締めとキダイ酢締め 実に旨い003.JPG
キダイの酢締め。
Aさんこれの為にキダイ釣りたいという程の味。
釣りそのものはおもしろくはないけどこの食味は中々の魅力。
酢飯を作って手巻き鮨にしたら、ん!もぅー!


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posted by ダボさん at 08:11 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−イトヨリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

タラの芽の哀れ

ソメイヨシノが咲き始め緑も一斉に芽吹き出し
小鳥達は間もなく繁殖期を控えきれいにメーキャップ
いよいよ暖気への入口。

ところが海はと言えば相変わらず等圧線が込み入った日が多く
船を出せない日が続く。

そんな日は県立公園とフラワーガーデンに植物観察を兼ねた散策と
庭先での小鳥達との楽しい出会いがある。

毎年、県立諏訪の原公園にあるタラの芽吹きと
その成長を見るのを楽しみにしてるのだが
いつの間にかほとんど採られてしまう。
それも脇芽も二番芽も採られてしまうから立ち枯れしてしまった木も多い。

昔パイプをくわえ

「だいたいやねー」

なんておっさんがいたが本当にだいたいやねーと言いたい程の
良識欠如な輩がいることには困ったことだ。
公共の公園内で自分の口を潤したいがために
立ち枯れさせてしまう程の暴挙を犯して何も感じないのだろうか。
園内の人に聞くと毎年同人物らしいとのこと。

いやータラの芽と山ウドの新芽
それにコシアブラの天ぷらは実に旨いんだなぁ。
でもなぁ公共のものを採ってしまうのは甚だ“ケシカラン”。

こういう輩が隣のフラワーガーデン内の清流にある
クレソンを知ったら根こそぎだろな。
知らない人が見たら
クレソンはそこらの雑草にしか見えないことが救いではあるが。

裏山のワラビもそろそろだ。
これは自由に採れる。
楽しみ楽しみ。


タラの芽の哀れ001.JPG
公園からの足柄平野。
大山から続く丹沢山地。


タラの芽の哀れ002.JPG
園内の柑橘類の実がたわわに。


タラの芽の哀れ003.JPG
菜の花畑の黄色が眩しい。


タラの芽の哀れ004.JPG
旨そうなタラの芽。
採られないで欲しいと願うばかり。


タラの芽の哀れ005.JPG
人的被害の犠牲になった立ち枯れのタラの木は蘇ることのない哀れな姿。


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posted by ダボさん at 17:38 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

貧果続きで記事にするのもはばかる 〜 3月12日釣行

久しくタチをやってみようと南下するが前日強風の余波でドンブラコ状態。
おまけに3時の出港で真っ暗闇の中おっかないこと甚だしい。

ポイントに入り船を立てるが
斜め後ろから大波が出ドモをどっしーんと突き上げる。

一瞬ドキッとする。

で、釣れない。

反応もなし。
反応なくてもタチは釣れることはあるのだが全然ダメ。

アジ、タイも見込めないから酢締めの旨いキダイをやろうと更に南下。
酢締めには程良いのをポツポツ釣ってたらイトヨリと中アマが来たが
大したこともなく駄目元でアカムツを冷やかしてみるかと
300m立ちで始めるもAさん500g程を釣っただけでこちらはメダイの40pのみ。

Aさん得意の薩摩揚げ材料オキギスのでかいのを2人で6匹。
何とも情けない釣果で凪になった海面をぶっ飛ばして帰ってきた。


貧果続きで記事にするのもはばかる.JPG
この日の絵に描いたような貧果。
毎年今の時期良くないね。


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posted by ダボさん at 15:27 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

暖かくなってくると

冬の間部屋に入れておいた比較的珍しい蘭科の植物「スペキオスム」と
一般的な「セロジネ」。
それとミニカトレアの色違い。
色合いの見映えはどれも中々のもの。

ベンケイソウ科の「カランコエ」も楚々として心和む。
桜の時期になればそれぞれ屋外に出す。

その屋外に目を移すと「モクレン」の蕾もふっくらと
日に日にボリュームを増しつつある。


一方「パセリ」の元気なこと。
薬なんぞ使ってないからサラダ感覚でショリショリいくらでも食べられる。
クレソンがあれば大満足なのだが。

レモンとユズの木には今シーズン何故だか実が付かない。
4年前までレモンの大木があって沢山採れたのだが台風で倒れてしまった
現在のレモンの木は大木になるにはまだまだ先のこと。


暖かくなってくると001.JPG
スペキオスム


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セロジネ


暖かくなってくると00301.JPG

暖かくなってくると00302.JPG
ミニカトレア


暖かくなってくると004.JPG
カランコエ


暖かくなってくると005.jpg
ふくらんできたモクレンの蕾


暖かくなってくると007.JPG
勢いがいいから虫も付かないパセリ


暖かくなってくると008.JPG
ケージの他にこんな餌場を2ヶ所作ってある


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする